始まる前は長いと思っていたゴールデンウイーク!
あっという間に終わってしまいました。
我が家は前半は夫の実家に出かけ
後半は、偶然日程が連続しましたが
「英語でサイエンスイベント」と
「美術館でのアートとサイエンスのコラボイベント」に参加してきました。
両方とも偶然「電気回路」を扱っていた点で関連性があったのですが
親子英語ブログなので、前半のイベントについて記録しておきたいと思います。
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<英語でサイエンス>
実は、どこかのイベントに申し込んで参加したのではなく
自分が友人と思いついたのがきっかけで企画させていただだきました。
集まったのは、一期の会などでお会いする親子と娘の学校のお友達合わせて11組。
英語圏出身のネイティブの先生で都内の様々なスクールで
英語で理科を教えることができる方との出会いが娘の学校であり、
このメンバーのためだけのレッスンをお願いしてしまいました。
参加予定の子ども達は、英語コンテンツは英語で楽しめることは共通しているものの
小1~小3で興味関心も異なるし、英語で得意なこともバラけているので
先生も何を教えるかしらばく悩んだようですが…
粘土を使って電気回路を作りLEDを光らせることができる
Squishy Circuitsというアイデアを実践していただきました。
これがなかなか良かった。
既に興味を持って知識もある子は更に興味を掻き立てられるし、
電気回路のしくみは難しくて分からない子も(あーちゃん含む)
粘土を組み替えることで電気がついたり消えたり、
好きな形に作って粘土遊びもできたり、と
遊び要素も満載で、90分の間全員ものすごい集中力で取り組んでいました。
熱心に取り組む子ども達のイキイキした表情は素敵で
あ~企画してよかったな、と嬉しかったし、
はるばる集まってくださった皆さんにも楽しい時間が過ごせて感謝です。
熱心に取り組む子ども達のイキイキした表情は素敵で
あ~企画してよかったな、と嬉しかったし、
はるばる集まってくださった皆さんにも楽しい時間が過ごせて感謝です。
あーちゃんの反応は、粘土のパートはかなり楽しんでいましたが
前半の電気回路の説明は、やはりIt was too
difficult for me.
でも、分からなくても脱落せず最後まで聞いていたのは、成長成長。
確かに…英語でInsulator (絶縁体)とかconductor(導体) なんて
それを聞いただけでは何のことやら?ですが
それを聞いただけでは何のことやら?ですが
雷を避けるには何がいいか?というクイズをイラストで出したり、
塩入り粘土だと電気がつくけど、砂糖入り粘土だと電気はつかないといった
子どもにも分かりやすい例を使って導入をしてくれたので、
自分の手を動かして(粘土で遊んで)、あれこれやって体験した現象は
頭と体に確かに焼き付いているようでした。
先生が作ってきてくれた小麦粉粘土とバッテリーやLEDを使い
作ったものはこんな感じ♪
他に、車や動物、ケーキ、おうちなど子ども達は色々なものに挑戦してました。
レッスン後のランチタイムは大人は先生を囲んで歓談。
英語のスクールの話や、それぞれの取り組みで参考になる情報交換に花が咲き、
子ども達は持ってきたゲームで遊んだり、小さい赤ちゃんに群がって可愛がったり…
途中、先生も普通に子ども達に交じって遊んでくれました。
あ~、なんとも自然に英語だけで遊べるありがたい時間~☆
と思いながら、あーちゃんを探すと~~、そこに姿は無し!(笑)
あーちゃんは、コットンさんが持ってきてくださったシリコン粘土を丸めるだけで
物凄く弾むスーパーボールがとーっても気に入り、、
ゲームには目もくれず、それだけで遊んでいました(笑)
そして、あーちゃんの英語について。
実は、今回はいわゆる「英語のお友達」以外にも
先生のお子さんでハーフだけどクラスではもちろん日本語でしか話していないお友達や、その他のクラスメートもいたので
朝から…
Mommy……I am SO embarrassed to speak English with them today.
I really really can’t stop feeling but It is just very embarrassing!!
Because they are my Japanese class mates and every day I speak with
them only in Japanese.
と、こんな感じで訴えてました。
みんなに会うまではこうして英語が炸裂していたけれど、
やはり会ったときは、宣言通りクラスのお友達との英語はほぼ無し。(当然だけど)
そして、いつもの英語のお友達との英語のからみも、いつもよりは少なかったかな(笑)
1人で絵を描いているあーちゃんに、先生がIs that me?と聞いてきたときも
No way : ) と返して終わり。あっさり~。
帰宅してからも、持ち帰った粘土や電気回路を取り出して振り返ることは特にせず(汗)
やはり、コットンさんにもらったスーパーボールをどこまで高く飛ばせるか実験?!にいそしんでおりました。(*´з`)(/・ω・)/
今日のサイエンスレッスンの影響は何かあったのかしら~?という感じですが、
持っていた読み聞かせの本に関してちょっとだけ反応がありました。
それは…
実はそのイベントの冒頭で、恥ずかしながらこちらの本を読み聞かせをさせていただいたのですが…。
子ども達の名前と写真が沢山登場する本なので…
今回参加するお子さん達の顔写真を色々なサイズに印刷して切り取り…
ペタペタと全部の顏の上に貼って持っていき
いくらか冒頭のアイスブレーカーに貢献したかは分かりませんが、
自分的にも遊びになって楽しかったです(笑)
で、家に戻ってから、貼り付けた顏を全部はがさなくっちゃ~となり
でも面倒なのであーちゃんにお願い。
律儀にサイズごとに重ねてくれて、全部数えたらなんと38枚もあったことに自分で驚愕(^^;
それが影響したのか?
風呂上りのドライヤータイムに「あーちゃんが全部読む!どれが誰だったか覚えているから!」
もうお友達の顏をはがしてしまった後の本を、本の中の名前じゃなく
ママが置き換えて読んだお友達の名前に置き換えて、全ページ読んでくれました(笑)
恐るべし子どもの記憶力!
いや喜ぶのはそこじゃなく…、とても嬉しそうに意欲的に読んでくれたこと♪
夜中に顔をチョキチョキ切って何枚も貼り付けて読み聞かせした甲斐があった…かな?!
(そこまでしてやっとあーちゃんに響くということ??)
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結局、まだ我が家では延々と続いている読み聞かせと同じで
今回のイベントも、参加したからといって、すぐに「目に見えて分かる効果がある」
「子どもがすぐに興味を持ってくれる!」というものではありませんね。
今回もそうだったけど、意欲的にどんどん1人でも学習を深めたり、
発展させたりするお子さんを見ると、確かに…気にはなります。
でも、自分の子どもにとっては、いつ何が響くか分からない…
それと出会う確率や密度を上げることにしかならないけど、
私がしていることは、ひたすら「種まき」なんだろうなぁと今回もつくづく感じました。
いつかきっと、いったいいつどこで蒔いたのか思い出せない種が
あーちゃんの中でどこかで芽を出してくれることを願って…
それと英語がくっついていることが多い、というのが最近の我が家のスタンスかなぁ。
最後に、 Squishy Circuitsを使って実演してくれている女の子の動画をご紹介。
最後に、 Squishy Circuitsを使って実演してくれている女の子の動画をご紹介。
こちらのシルビアちゃんの番組Mini Maker Showはあーちゃんも最近どハマり中でかなりおすすめ♪
家ではもっぱら観て楽しむばかりで、
面倒くさがりの母はなかなか一緒にやってあげることができません。
面倒くさがりの母はなかなか一緒にやってあげることができません。
今回、実際に先生に実演してもらって、
やっぱり、これを家で再現するのはかなり労力が要ることも痛感。。
私は読み聞かせや、こうした出会いの場づくりの方が動けるタチなので



