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2014年1月12日日曜日

ホームステイの受け入れ

素敵なご縁があり、アメリカから来日している女子学生さんが
近々我が家にホームステイすることになりました。


昨日は、ほかにホストファミリーとなる方々と一緒にとりまとめをしてくれている方のお宅に招かれ、
お茶をいただきながら学生さんたちに引き合わせてもらいました。
クリスチャンで奉仕活動やボランティアのために来日し、東京や東北に2カ月ほど滞在するとのこと。
東京にいる間に、今の滞在先を拠点にしながらも数日~1週間、縁のあった家庭にステイするそうです。


我が家に来てくれることになったのは、高校を卒業したばかりの19歳の女の子。
家族の紹介をした後、娘の写真や動画を見せて、質問に答える形で娘がどんな子かを説明。
(室内で遊ぶというよりも晴れていたらとにかく公園などでアクティブに遊ぶ。ごっこ遊びなどはもうあまりしない…など)、
一緒にボードゲームやトランプ遊び、工作などをしてほしいといったことを伝えました。

私が仕事にでかける日は朝早く家を出て1日中家を空けたりするけれど、
お互いの予定をこなしつつ、時間があうときに家で一緒に過ごそうという
なんともフレキシブルでありがたい条件です。

我が家は受け入れが初めてであることや
私の仕事や娘の幼稚園の行事などを踏まえて4泊5日と短め。

これなら、初めて挑戦する夫にも抵抗が少ないかな~と相談していて、OKが出ました。
外国人を目の前にするとフリーズする人ですが(笑)…

夫が英語わからないときはもちろん手助けするけれど、
複雑な話でなければ、娘に通訳の代わりをしてもらうのもいいかも…
実際はちゃんと通訳的なことはもちろんできないと思うけれど
「○○○って言ってるんだよ」と自分なりの理解で解説はしてくれるんじゃないかと期待してます。

お会いした学生さんたちはさまざまな奉仕活動をしているとあって皆さん礼儀正しい。
私も今日久しぶりに若い人と英語で2時間おしゃべりしてよい形で打ち解けました。

家族でのホームステイの受け入れは私も初めてなので、ちょっとドキドキ。
でもとても楽しみです。

帰宅したあと早速娘にiPhoneの動画で撮った、ゲストのひと言自己紹介動画を見せると…
何回お泊りしてくれるの?とそれはそれは大喜び!
お風呂で英語で「何して遊ぶ?」「どの本を読んでもらう?」「どこに出かけようか?」
とあれこれ計画を話しました。

May be she doesn’t know how to use the shower.というので
Why don’t you show it and explain to her? (^^)
娘、どんどん盛り上がって
Oh no, I have to wait xxxx more days!
I am so excited! I can’t wait~!!と風呂場でジャンプジャンプ♪

最後にずっこけた一言は
Mommy, please buy some new pretty dress for me!
A dress? Why?
Because xxx(ゲストの名前)is coming to my house.

可愛いお洋服を着てお迎えしたいと。笑えます。
会える日は幼稚園のお迎えの後で、幼稚園にはスカートを履いていかないので
帰ったら会う前にすぐにスカートに履き替えなくちゃ!とか
もう明日来るんじゃないかというテンション(^^)

さて、我が家の初ホームステイ受け入れ体験やいかに?!
娘の様子を中心にまたご報告したいと思います。

<最近の取り組み>
・読み聞かせ:魔法使い、お姫様に妖精さん…とファンタジーワールドどっぷり♪
 -Rainbow Magicシリーズ
 -Three Little Witches
Three Little Princesses

・かけ流し:Three Little WitchesCD
 →朗読が本の文章と違うところが結構あって、そこは残念だったけれど
  音を低くしてかけていても娘は聞いていて「ここは何といったのか?」とよく聞かれる。
  本を確認したら対応する箇所が丸ごと載っておらず、娘に聞いた言葉を何度かリピートしてもらった。
  CDをじっくり聞いてやっと目当ての箇所を特定
  “Buy two and get one free!”2個買うとおまけでもう1個もらえるよ!) 
  娘の発音でもそう聞こえたので、意味わかってなくてもこれだけ再現できるんだなぁと感心。

・(和書)
  -長くつ下のピッピ(私も子どもの頃大好きだった本)図書館で借りてきて相当気にいっている。
    

 ・Raz-kids:ゆっくりペースでまだレベルはB

DVD:あいかわらずのPeep

TVアニメ:Phineas and FerbSofia the First (この連休中久しぶりに新しいエピソードが2本!録画完了)

その他、TED EDの動画は12月からこちらがお気に入り。




今日も長い記事を最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

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2014年1月10日金曜日

一期の会で宇宙のお勉強

先日、「一期の会」の集まりに娘と初めて参加させていただきました。

子ども達だけでも14-5名という人数だったので、
娘は萎縮してしまわないか最初は多少心配だったのですが、

幸い、これまで娘が英語で遊んだことがある親しいお友だちがたくさん!
さらに、ありがたいことに我が家から近い場所だった!
(はるばる関西からいらしたなおぱぱさん、cottonさん…をはじめ
皆さん電車での長距離移動を物ともせずの参加のところ…一番ラクで申し訳なかったですが)

…というありえないぐらいの好条件に恵まれたこともあり
私も娘も、とてもリラックス&ゆったりした気持ちで会場に向かいました。

しかし、ゆったりし過ぎたせいか、いつもならお出かけに持っていく娘用の折り紙や文房具類を
なんと丸ごと忘れてきてしまった私。

…がーーーん!(実はキンチョーしていたのか??)

講義の前のプレイタイムでは、女の子達はみなかわいいシールやノート類、
ペンケースに折り紙を広げていい感じで楽しく遊び始めたというのに…

何も持っていかなかった娘は「………」(゜-゜) 

しかし、仲良しのお友だちがすぐにDo you want some stickers?とかわいいシールを分けてくれたので、私も娘に平謝りして、Let's ask if they could share them with you!と提案。近くにいた小学生の女の子にペンと紙をお借りしました。

すると、娘もいつものモジモジくんを返上して、
Can I have your sticker?
Can I use your scissors?
Is it ok to use this ORIGAMI? 
と次々に声をかけて、お借りしたり分けてもらったりしていました。
みなさん、ありがとうございました。m(__)m

周りで所狭しとノートを広げ、思い思いにお絵かきやWritingに集中するお友だちの影響をビシバシ受けて、娘にしてはかなりじっくり絵を仕上げていました。お友達の影響、すばらしー。

普段の幼稚園のお友だちとごはん食べて遊ぶときの光景とあまり変わらないのだけれど
子供たち同士のやりとりは英語、母とのやりとりも英語。
さらに、私もお友だちのお子さんに自分から話しかけたり話しかけられたりするときも英語。

これが本当に、いつもの家での英語でのおしゃべりの空間がそのまま広がったという感じで、
変な恥ずかしさもまったくなく、私もとっても自然体で過ごせたのでした。

こういう空間になるのは、実はなかなか難しいものだと思います。
今までこちらの会でこうした機会を何度も持たれて、
アイデアと工夫を凝らしながら、このように英語で楽しく遊び交わる空間を作ってきた皆さんの努力の賜物ですね。

プレイタイムを存分に楽しんだ後は、おまちかねの講義編。

こちらも、お話が難しくてわからなくなったら娘はすぐに脱落かな…と
予想をしていたのですが…

周りのお友達があまりに熱心に聞き入り、サラサラとペンを走らせメモを取っている迫力に
影響されたのか、
分けてもらったメモ用紙に娘も何やら文字を書いてる…という目を疑う(笑)光景が!
またしても、お友だちの影響ってすばらしい。

後でメモを見せてもらうと、書かれていたのは
ISS、KIBOの文字と
発射するロケットの絵。
この3点だけ(笑)

でも…主題は抑えてある?!
(最初だけ書いてすぐに力尽きただけですが)

あとは、たぶん娘にはよくわからなかったところもあっただろうけれど
上手にクイズ形式にして手を上げさせてくれたり、
ISS内の映像やボールなどの小道具での実演を織り交ぜての説明で
なんとか後半部分までは娘、座って聞けていました。

しかし、母が聞き入って楽しんでいる間モゾモゾしだし、
やはり最後はもう明らかに脱落。1人私のところにきて
I don't understand this. It's too difficult for me.と。
でも、イヤがってぐずるとか退出しようとすることはなくて
私のそばで一緒に説明を聞いていました。

耳元で噛み砕いて説明したり、あれってすごくない?やってみたいね~
なんて話していたら、最後まで聞けました。
内容が面白いので、なんとなくでも分かれば大丈夫でした。

大人でも知らない雑学もありました。
専門用語も出ていたので、娘はそこでつかえたのでしょう。
なのに、説明を理解したうえで次々と質問する小学生のお子さん達。
英語抜きにしても、私小学校低学年のとき、一番重力大きい惑星は木星とか地球に大気があるとか…
そんなコメント返す知識ありませんでした(汗)

その知識にも驚いただけでなく、質問するタイミングも、説明をさえぎらない絶妙な「間」でするのです。英語でネイティブの人がプレゼンを聞いて質問するときなどと同じような感じ。

英語スクールだったり、オンラインレッスンだったりを経て
こういう力も身に着けているなんてすごいなぁと感心しきりでした。

娘はといえば、1年ほど前に英語で惑星についてスクールで学んだことはあったけれど
まだまだ宇宙とは何のことだか実はよくわかっていなかったハズ。
これが、ロケットの発射とISS内の写真、無重力(微小重力)空間で人や液体が浮かぶ映像に魅せられて
「どうやら宇宙とはこんなところらしい」というAha!体験が前より深まったことは間違いなさそう。

空を飛んだり浮かんだりすることにあこがれているので(笑)
無重力を体験できる飛行機の映像を見て自分も乗りたがっています。
その場で教えていただいた情報を頼りに後で調べたら、
名古屋の会社がロシアやアメリカでの「宇宙体験・無重力(無重量)体験飛行」ツアーを販売していました。
http://www.ctn-japan.com/tracon/travelcon.html
ロシアのは現地プログラム費用だけで130万円也!
…えーと、とりあえず夢だけは持つといういことで(笑)

後は、このあたりのISS関連の映像をYouTubeから拾って娘と一緒に楽しんでいます。
ISS関連は本当に種類がたくさん!



ISSは地上からの距離は400kmと東京ー大阪間より近くて
サッカーボールに例えるなら、地球がボールでISSは表面の皮にあたる近さだとか
私も意外にも知らないことに触れて好奇心が刺激されました。

いくつか持っている英語の本でもよくわかるけれど
英語で子どもも興味を持って楽しく学べる題材って
実は大人にとっても面白いものばかりですね。

小中学生の頃の理科や社会の知識は英語ではすっぽり抜けている自分。
今の時代は教材や便利なオンライン動画で、本当に楽しく勉強できるので
小学生になってからの子共と一緒の英語の取り組みもますます楽しみになります♪
Youtube以外にも、Brain Pop Jr.、Khan Akademyとか、最近気にいっているTED EDとか。
娘と一緒に楽しんでいきたいです。

そんなことにもあらためて気づかせてくれた「一期の会」。
年初にとても得難い機会に恵まれて、幸せでした。
企画、開催、参加されたすべての皆さんに感謝です。

★おまけ: 娘のお気に入り!「Moon Walker」 疑似無重力体験@科学館
        足で地面を蹴ると月の重力を想定した軽い力で高く飛べる機械





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2014年1月5日日曜日

2013年 娘の英語&お出かけ振り返り&2014年は?

皆様、あけましておめでとうございます!

昨年は沢山の方のブログにお邪魔させていただき
ありがとうございました。

もう年が明けてしまいましたが、
親子英語3年目に入る今年の目標を立てる前に
2013年の振り返りをしておきたいと思います。
お出かけ記録は英語に関連がないものもありますがおまけです(^^;

相変わらず長くなりそうですが、ご容赦くださいませ。m(__)m

2013年
<1月>
・英語教室週1回、プライベート単発月2回
・この頃発話があまりなくて停滞を感じる母
・パルキッズを借りることができ、かけ流しスタート
-お出かけ:科学技術館、小金井公園、多摩六都科学館、体操教室体験

<2月>
・英語教室週1回、プライベート単発月2回
・プライベートの先生にアドバイスもらい読み聞かせ用英語本をいろいろ仕入れる。
-お出かけ:親子味噌づくり、落語初鑑賞、アイススケート初体験

<3月・春休み>
・英語教室発表会「Planet」について(Planet関連の絵本をいくつかレンタル&購入)
・近所のネイティブの英語教室無料体験
・親子英語ブログスタート(に合わせて春休みの取り組みちょっと頑張る)
・英語でおやつ作り&折り紙自宅で開催
・Charlie and LodaのDVDと絵本に親子ではまる
-お出かけ:プリキュア映画、水の科学館、人形劇鑑賞、キッザニア、体操教室春休みスクール(縄跳びが大ブーム)

<4月>
・英語教室を先生の勧めで週2日に
・英語教室の近くの図書館で英語絵本をたくさん借りる
・この頃から家での英語のおしゃべり、発話が増える
-お出かけ:ディズニーライブ!英語公演鑑賞、パナソニックセンター、フォトフレーム作り

<5月>
・Disneyアニメ「小さなプリンセスソフィア」にはまる
・一緒に見るアニメへの英語つっこみやお風呂でEnglishの発話が増える
・ワーク類はスクールの宿題以外はやりたがらない
-お出かけ:キッザニア、がすてなぁに(&ジッケンジャー)

<6月>
・「小さなプリンセスソフィア」のサントラにはまりコピる
・七田の「生活基本文カード」を始める
・読み聞かせのAmelia Bedeliaがブーム
・夫の出張がほとんどなくなり平日夜にTVがつくことが多くなる(濃密な親子英語時間がなくなる)
-お出かけ:梅ジュース作り、大崎サイエンスカーニバル(&ジッケンジャー)、近所のプリを見学&レベルチェック受ける

<7月・夏休み>
・英語教室サマースクール
・プライベート単発
・七田の夏休みのワークに取り組む
・宿題の毎日のお手伝い
-お出かけ:陶芸教室

<8月・夏休み>
・近所のプリスクールのサマースクール(かなり発話が増える&Journal初体験)
・辞書引きスタート
・Disney Jr.のアニメをいろいろ追加(Henry Huggle Monster, Phineas & Ferb)
-お出かけ:苗場旅行、よしもとのカルチャースクールで絞り染め体験、科学技術館(ジッケンジャー)、「ひびけガラクタ、うたえノコギリ音楽会」、森永工場見学

<9月>
・忙しくなり家での取り組みは英語でおしゃべり中心
-お出かけ:幼稚園の2泊3日キャンプ、科学の祭典、キッザニアEAP、ダンスコンテストのための追加練習を毎日曜日こなす

<10月>
・母が勤務の仕事再開し家での取り組み時間減る&英語教室週1に
・英語教室ハロウィンパーティ
・幼稚園運動会、ダンスコンテストの練習と本番で多忙の日々
-お出かけ:ケビン先生の読み聞かせ会with 英語のお友達(予想外の楽しみっぷり)

<11月>
・親子英語スタートしてから一番の空白期間(発話はあるが文法的間違い頻発)
・英語教室退会
・近所のプリで単発レッスン
-お出かけ:毎週末交通公園で自転車の練習を特訓し乗れるようになる、幼稚園2泊3日キャンプ、プリキュア映画

<12月>
・近所のプリのアフタークラススタート
・Raz-kids開始(いまだにレベルはAとBの間。初見読みは厳しい)
・忙しい間はせっせと車中でのDVD鑑賞(Ben & HollyとPeepのヘビロテ)
-お出かけ:親戚受け入れ&旅行(陶芸体験でお皿作り)、キッザニア、ジブリ美術館

…やっぱり、単純にお出かけ多かった(笑)
(キッザニアは幼稚園の仲間との会員無料招待券のシェアで回しました)


≪英語技能&分野別まとめと2014年への期待≫

<Speaking>
一番伸びたと感じられるのが話すこと。ただし、話が上手というよりは英語で話す反射神経ができたという意味合いが強い。英語のDVDを見たり英語絵本を読み聞かせるとき、そしてネイティブの先生と一緒のときは自然に英語スイッチが入り、拙くても英語モードでいられるようになった、というのがその前の年までと大きな違いかなと思います。

ただ、もちろん正確さにも欠けるし、表現力やボキャブラリーもまだまだ貧弱。
ちゃんと言いたいことが言えたり、語彙や正確性を身に着けていくのはやっとこれから。

☆2014年は?☆
・小学生になるとかけ流しや英語でおしゃべりの時間が物理的に大幅に減ると思われるので、
プリスクールのアフタークラスや英語で遊びや体験ができる機会を有効活用したい
・ホームステイの受け入れをしてみたい
・Skypeでアメリカの親戚と英語で話す機会を増やしたい
・オンラインレッスンのお試しをやってみたい

<Reading>
主にORTやCharlie and Lolaの暗誦からの食いつきはよいけれど、自力読みへの自信が無いため意欲もいまいち。しかし、読み聞かせているお気に入りの本を自分でも読もうという傾向が見られる。

☆2014年は?☆
・Raz-kidsの活用
・お気に入りの英語本の読み聞かせを繰り返し、暗誦→自力読みにつなげていきたい

<Writing>
ワークは本当に苦手。ときどきPhonicsやSight Wordのワークもやらせてみるが、続かない(涙)

☆2014年は?☆
プリの宿題のJournalはやる気があるので、外圧?(先生の目)を有効活用しつつ
書く楽しさを味わえるようになってもらいたい

<DVD、英語アニメ>
同じものを何度も何度も何度もなんども(笑)ひたすらリピしてフレーズをどんどん仕入れていた。
見せすぎは禁物だけれど、発話が増えたことに一番貢献したのもDVD鑑賞。
ドックはおもちゃドクター、小さなプリンセスソフィアなどは果たして何割まで正確に理解しているのかは疑問だけれど、ときどき昔のものを見直すと理解度があがるよう。

☆2014年は?☆
小学校入学以降は、今の幼稚園の送り迎えで車中でDVD視聴ができている時間が取れないので
家での時間のやりくりにますます苦労しそう。
ツタヤレンタルを有効活用して、長編アニメ映画のDVDをとりいれて行きたい

2014年については、今のところかなりおおざっぱです(^^;
いや、いつも行き当たりばったり感満載ですが…
あと3カ月幼稚園生活を送りながら、また考えていきたいと思います。

ペースダウンしつつも、細々とまたブログの記録はつけていきたいと思いますので
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2013年12月31日火曜日

英語ネイティブの親戚と1週間過ごしたけれど…

かねてからの予定どおり、
12/21から夫方の親戚が大勢我が家に泊まりに来ました。
当初はアメリカに住む義妹家族を先に受け入れて、徐々にほかの家族も合流する予定でした。
(そして、私は最初の2日ぐらいは昨年同様英語密度の濃い日が過ごせるものと期待していました)

…が、「せっかくだから仕事を調整して同じ日に到着できるようになった!」という親戚や…
子供たちだけ先に泊まっているのに自分が行かないのは嫌だ!と急に言い出す親戚の土壇場での予定変更などが重なりーーーーー。

結局初日の21日から我が家も含めて11人全員集合の巻!と相成りました(笑)
(いや、そのときはちょっと涙目) 

4.5畳の個室に3人の布団とか、リビングも寝室になり、それはそれはビッシリ~

急きょレンタル布団の日数を増やしたり、予定していた食事のメニューを変えたり…
舞台裏ではもちろんあたふたしたのでございますが(^^;
お米10キロドドーンと送ってくれたり、おいしいリンゴや外での豪華な食事を沢山ふるまっていただいたので、もちろん愚痴ったらバチが当たります(^^; (あ、今書いてるって?!)

朝食もお出かけも大家族でそれはそれは賑やかに楽しく過ごしました。
昔の大家族ってこれが普通だったんですよね…。

当初少し期待した英語環境はほぼ無理だった上に
TVついていないと生きていられない殿方が増えてTVは朝からつけっぱなし、
DSやiPhoneのアプリを沢山持っていてゲームが日課、
そんなところに居て娘がTVのダラ見やゲーム(時間制限10分にしましたが)にどっぷり浸らざるを得なかったことは、個人的には我慢の限界を超えそうなところまで行きかけました。。。(やっぱり
愚痴ってますね(笑))

でも、アメリカの親戚親子がその中にいて、会話の中に常に英語も交じっている環境は
何もない場合に比べて、多少なりとも娘にいい影響があったみたいです。

まず、英語しかわからない義弟に対しては娘はちょっとしたやりとりも徹底して英語モードに切り替えていました。
内容は大したものではないけれど、まだ1歳の赤ちゃんにラムネをあげようとして
★Can I share this with A?と聞いたり

赤ちゃんの洋服を買いに行ったときは自分も試着室に潜り込んで
★Which color do you like? I like blue one!と1歳児にアドバイスしたりしてました(笑)
残念ながらまだ1歳児ちゃんなので、お返事はいつも宇宙語☆彡だけれど
「この子もこれからは英語でしゃべるようになる」という意識はあるようで
その子にも英語で通していました。

みんなで一緒にゲームをしていて子どもVS大人の対抗戦になったときの話。
義弟がWe could win! We could win!と叫ぶと
★No you're not! No you're not!と
文法的には対応していないのだけれど(^^;
Charlie and LolaではI'm going to win!に対してNo you're not!といやりとりがあったので
そこから出てきたものと思われます。

他にも何気ない会話がちょこちょこあって
忙しかった私はほとんど覚えていないのだけれど、
義妹曰く「何も特別なことではない感じで自然に話しているね」
「去年とはそこがまったく違う」と言っていました。

ただ、義妹夫婦は英語で話しているのですが、義妹にだけ話すときは日本語に切り替えていました。
後日、Why you did not speak with Y chan in English?と聞くと
Because she is Japanese and she understand(s) Japanese!だそう。

私や英語で遊ぶお友達、プリスクールのお友達とは日本人であっても英語で話すのは
「英語の練習をしているから」という理由が明確にあるから。

でも、そうではなくて日本語で話せばいい関係の日本人には
英語で話すのは恥ずかしいのだとか。
確かに、ごもっともな感想です。

今回、ごく限られた時間だったけれど、「英語しかわからない人だから英語で話す」ときの娘の様子が、途中でわからなくなったらママに日本語で聞くとか、自信なさそうに英語で話すという態度ではなくて、本人なりに英語で乗り切るオーラが出ていて、集中力のようなものを感じました。

相手が外国人であるからこその必然性とか、
手持ちの言葉だけで乗り切る集中力と度胸、そして
自分の言葉は通じているという自信がある態度、

外国語を話すときにとても大事な要素だと思うのですが、
なんとなく、娘がそのような感覚を味わいながら英語で話している感じがしたので
そういう意味では、有意義な時間が過ごせたかなと思っています。

お客様が滞在中は夜更かしが続き、読み聞かせもほとんどできなかったのだけれど
自分たち家族だけになったときにいつものペースで英語で読み聞かせたときに、
なぜか娘の英語のおしゃべりが一気に湧き出して
しかも、埋もれていた単語が出てきて使っていたり
過去形などがかなり正確でちょっと驚きました。

英語のシャワーを浴びた訳じゃないけれど
脳のどこかが活性化されたのでしょうか?(笑)

<そんなここ数日の取り組み>
読み聞かせ時間が大幅に減っていたので
ちょっとネジをまき直しました。

■読み聞かせ■
アメリカ土産のこちらのシリーズ4冊


日本からだと値段もかなり割高で送料がかなりかかるので助かりました。
他に
・Stay Safe
・Exercise
・Hygiene and Health

脳が活性化された?!娘が何度も途中でカットイン。
Exerciseの本ではベッドの上に立ち、See I can do this easily!と都度真似をする…
という毎度おなじみのにぎやかな脱線話が展開しています(^^;

好みの魔女のイラストふんだんのかわいい本


オーディオCDも別売りであります。
CDのBGMやナレーションがとても臨場感あってよくて
Non-nativeの私がどんなに頑張って読み聞かせてもこの世界観は作り出せないな~。
余裕があるときはCDもつけるとやはり良いですね。

次は、ようやく投入してみましたRainbow Magic。
でもまずはEarly Readerから。
そして、投入といってもこのレベルでの「自力読み」にはほど遠いので
あくまで「読み聞かせ」です。
これより上のレベルをどんどん読めている同年代のお子さんが
どれだけすごいか、読み聞かせをするたびに感心してしまいます。



Amazonで見るとどれもKindle版がリーズナブルなので
ペーパーバックで注文するのが空しくなります。(;_;)
でも、Kindle買うほどまだ読まないと思うので、まずは2-3冊お試し中。

後は、上の本のCDナレーションのかけ流しと
いつも通りの撮りためたDisneyアニメ、PeepのDVD視聴。

そのほか、今日はこれまたアメリカ土産のLegoを
英語であーだこーだ言いながら途中まで組み立てました。


対象年齢7歳からで、ちょっと忍耐力が足りない娘は1人だと厳しいので
ハッパかけたりヨイショしたりしながら…

「もうちょっと小さい(薄い)パーツだよ!」
「今ちょうと見つけたところだったの!」
「あーあったあった」
「もっと強く押した方がいいね」
「これはなかなか難しいのに、よくできたねぇ」

途中でオットがTVをつけ、「あ、スケートの真央ちゃん!」と気づいた娘は
まったく集中できなくなり、途中でthe end.

おっと、気が付いたら明日は大みそか!
今年の取り組みの振り返り…とか
ちゃんとやらないうちに、ごく日常的な記事をアップしたままで終わりそうです(^^;

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2013年12月30日月曜日

スクール変わりました

またまたご無沙汰でした~

12月半ばにようやくPCを買い換えました!
よく考え、翻訳の仕事を家ですることがしばらくはほぼ無いのと
何かと物入りの年末のお財布事情もあり、ノートパソコンに。

しかし、Windows8.1まだまだ慣れません。。。
あと、贅沢言えないけれどデスクトップに慣れているとキータッチの感触がちょっとストレス。

でもWebカメラ搭載でSkypeがしやすくなったし、何より新しくてメモリも増えたのでネットアクセスは楽々!前向きに使いこなしていこうとおもいます 。

さて、我が家の英語の取り組み状況もいろいろ変化がありましたがが
一番大きかったのは、11月いっぱいで約1年半お世話になったスクールを退会したことでしょうか。

スクールのレッスンと環境には本当に満足していたのですが
もともと幼稚園と家が遠いけれどできるだけ頑張ってみる、ダメなら考える…というスタートだったのを、1年ちょっと頑張ってみてやっぱり無理があるなぁと判断したことによります。

当初心配していた娘の体力は全然問題無し。それよりも週2日送り迎えする私の時間のやり繰り、待っている間の時間、往復交通費などの負担感がだんだん大きくなりました。 それから、帰宅が遅いことによる生活のリズムの乱れもやはり多少ありました。行事がますます増える幼稚園最後の半年を乗り切り、さらに小学生になってもこのペースで続けられるかどうかが疑問でした。

娘は長い移動や満員電車を全く苦にすることなく楽しく通っていただけに辞めさせるのは申し訳なかったけれど、とりあえずは「忙しいから休会する」ということで納得してもらいました。

そのスクールを辞めて代わりに通いだしたのが、夏休みのサマースクールでお世話になった近所のプリスクールのアフタースクールクラス。 私が仕事をしていることもあり今は90分のレッスンが週1回のみ。娘の曜日はまだ1人しか生徒がいないので校長先生のプライベートレッスン状態。しばらくしたら、サマーで一緒だったプリの日中の生徒さんも入ってくるみたいです。

移行期として11月にプライベートレッスンを3回ほどお願いしたので、娘の導入もスムーズでした。慣れてきたら遊びの比重が大きかったカリキュラムから徐々に読み書きが増えていく予定です。 週1回90分だと時間にしたら決して長くはないのですが、複数のネイティブスピーカーと(拙くても)何気ない会話も英語に徹して話す密度の濃い時間になっているのでその点が満足しています。

先日会社帰りに迎えに行ったときに"I want to eat out today."と娘にリクエストされ、仕事でかなり疲れていたので「そうしよっか」ということに。そうしたら娘は一旦スクールに戻ると言い出し1人でさっさと中へ。先生達と何やら話してからまた出てきました。 いったいなにー?と尋ねると、レッスンの後は家で食べるか外で食べるか賭け?!のようなことをしていたそうで(なんじゃそりゃ…(笑))、外で食べることになったよー!と報告しに言ったとか。

娘の発話自体はまだたどたどしいけれど、そういう年齢相応の話題やジョークなどのやりとりを英語で楽しめているのもなかなか得難い時間です。

実は、アフタースクール入会と同時にRaz-Kidsのメンバーになっていたことが後からわかりました(笑)!ポイントをゲットして物が買えるという馬ニンジンにiPhoneアプリの英語ゲームでも食いついていた娘。ばっちりの食いつきです(笑) 横で見ていた夫に、「そんなパブロフの犬」みたいなやり方で本当にいいの?と突っ込まれたけれど、音声に負けじと大声で音読している娘を見て、Readingの滑り出しに勢いをつける…初めにソリを押す役割には十分役に立つんじゃないかなぁという印象です。 

…ということで、
-近所で値段もリーズナブル(また言っていますが、コレ大事(^^;)
-日本に長く住み続けるネイティブ講師と1対1
-クラスで一緒になるのはプリ在校生や帰国子女
-Raz-kids
-先生指導のJournalだと娘もWritingに意欲的

こういった面でコスパ的にも今のところこのスクール変更は正解かな、と思っています。
ほかにもちゃんとテキストやワークがあってカリキュラムもあるのですが
このあたりは私もまた詳しくスクールと話してからいつか書いてみたいと思います。

冬休みに入り、親戚が大勢我が家に泊まりに来たり、一緒に旅行にでかけたりして
夫もここぞとばかりにTV見っぱなし…で
かけ流しをはじめ普段の取り組みがまーったく出来なくなっているのですが
アメリカ人の親戚もいて多少なりとも英語で話す時間があったので
次はそのことを書いてみます。

今日も長い記事を最後まで読んで下さり
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2013年11月28日木曜日

Charlie and Lolaなら自力読みもいけそう

今日もスマホからの投稿に挑戦。

しばらく事情があり娘の幼稚園の送り迎えはクルマではなく、
自転車と電車です。なので、車内で英語のDVDを見ながらツッコミを入れる時間がほぼ無い状況。必然的にママと英語でおしゃべりする時間は減っていて、お風呂と読み聞かせタイムで辛うじて少し確保。後は、また二泊三日のキャンプや園の他の行事で
英語教室と単発のプライベートレッスンも少なめでした。

12月に入ったらまたおうち英語時間を挽回しようと
目論んでいます。

さて、そんな状況の中今晩の読み聞かせでは私がCharlie and Lolaを選びました。
すると、何十回も聞いている娘は、I will read today!とヤル気満々。

読ませてみると、最初のお決まりのフレーズはもうほぼ暗唱状態(笑)だけど、
辿り読みと勢いとサイトワードの組み合わせで、時々詰まりながらも進む進む。
最初に勢いで読めた単語が別のページでは読めなかったりするのを
ママがボソッと横でつぶやきましたが、何しろヤル気満々なので、今回は嫌がられませんでした。

面白いのは、Marv just stands there.を
Marv just stands still.と自分の知ってる単語に置き換えたり
Morton's not really a big talker などのsを
Morton is not really...と動詞を省略していない形で読むこと。

doesとdidがごっちゃになったり
読めない単語は創作になったりもしましたが
9割は自分で読んでいたのに驚きました。

多読のYLとか語数カウント法など
不勉強でまだよく分かっていないのですが、
目で数えたら約 462語 ありました。

リーディングはゆったりな娘なので、
できない〜!と癇癪起こされたり、自信を無くすことになると良くないな
と思って、読みを促すことはあまりしてこなかったのだけれど、
これでもか!という程DVDで親しんでいるChsrlie and Lolaなら
ちょっと続けて取り組んでみようかな〜という気になりました。

何よりも、最後まで読めたことに娘が大ガッツポーズで
かなりの達成感を味わった様子。
I did it! 連発し、I want to read MORE!!!!と
就寝時間5分前にヤル気最高潮(笑)

…せっかくのエンジン全開でしたが
なんとか落ち着かせて、じゃあこれからどんどん読んで行こうね♪
と約束して、娘はスヤスヤ眠りにつきました。

絵本を選ぶときのレベルに注意しながら
自力読み、意識して試してみたいと思います。


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2013年11月22日金曜日

女の子向けクリエイティブおもちゃ、Goldie Bloxが気になる

まだあと少し多忙な日々が続きますが、
初めてスマホからの投稿に挑戦。
PCはもう買い替え無いといけない状況だけれど
選んだり探したりする余裕がまだ無く保留中。

さて、ブログ更新できていない間にさまざまなことがありましたが、
その報告はいずれまたするとして、
今日は、娘用のおもちゃを物色していて気になったものがあったので
書き留めておきます。

年末に義妹家族がアメリカから遊びに来るので
娘の誕生日&クリスマスプレゼントのリクエストを聞かれています。
日本からは買いずらい絵本と何かおもちゃも、
とのありがたい申し出を受けて、こちらをお願いしようかと。

Goldie Blox Toys

Engineering toys for girls
とあるように、
女の子向けのクリエイティブおもちゃ。

台にプラスチックのパーツや糸巻きみたいなスピナーを自由に組み合わせ
リボンを巻きつけたりして機械みたいに動かす。
ポイントはパーツがすべて女の子チックなところでしょうか。

既存の原色のブロックにも似たものはあるかもしれないし、
工夫上手なパパママさんは廃材を利用して用意してあげられるかもしれないけど…。
我が家も娘がお風呂場でピタゴラスイッチみたいなのを作るのも
お手軽でなかなかクリエイティブな遊びになっていて悪くは無い。

こちらが親子英語的にいいなと思ったのは
HPにあるYouTube動画で、
同じ年頃の女の子達が自分のアイデアを披露する様子が見られるところ。


これを一緒に見ながら感想を言い合い、
英語であれこれ言いながら作ると楽しそう。
近所のプリでプライベートレッスンがあるときに
先生と一緒にやってもらうと、先生のアイデアで更に遊びも膨らみそう。

などなど、妄想も膨らみます(笑)

こちらはYouTubeのコマーシャル動画


まだ少しだけ時間があるのであと少し迷って、
他に候補が無かったら
こちらをお願いしてみようと思います。


1年ふりに再会する義弟のJくん。
何泊かしてもらう予定なので、
今年は娘がどれぐらい英語で話すのか
楽しみです。

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