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2014年8月25日月曜日

Heartwarmingな4泊5日英語サマーキャンプ体験(2)

あーちゃんが参加した4泊5日の英語サマーキャンプのつづきです。

キャンプから戻った当日のあーちゃんはそれはそれは興奮していて、

●お泊りしたのは1日だけだった気がするぐらいあっという間だった。
●もうめちゃくちゃ楽しくて、来年も行きたい!今度は5泊にする。
● This bed is very very comfortable!とcounselorの人に言っちゃうぐらいベッドがフカフカだった…
●これが拾って作った貝のネックレス curly shell タカラガイっていうんだよ。


とまくしたてる。
パパも夏休みで一緒に迎えに行ったので
せっかくの英語キャンプの話を、英語だけで聞くことはできなかったのはちょっと残念…

翌日から更に具体的なことを思い出し、どんどん話が出てきます。
キャンプで初めて知った言葉も交えてルー語だらけ(笑)

到着直後に聞いた地震の際の避難の仕方から
各ベッドルーム(バンクルーム)のルール、
(6-7歳は2段ベッドの1番下、何かあったときに対応できるようcouncelorsも1番下に寝ないといけないんだよ…等々)、参加したアクティビティやゲームの内容…

説明は全て英語だったけれど、しっかり理解できていたことがよく分かります。

朝昼晩何を食べたか、順番に盛り付けてもらうとき欲しい量をどう伝えるかも。
どれも美味しかったけれど、朝食のscrumbled eggや、
夕食に今回お初だったタコスがいたく気に入った様子。
キャンプ後にあーちゃんにせがまれ家でも作りました。


キャンプ中家で待つ親に対しては、「初日はこんな感じで終了しました」という
一言二言の報告がメールで届き、 後はアルバム写真で確認します。

1日に80~250枚ぐらいの写真がアップされるので
あーちゃんが写っているか、ドキドキしながら1枚1枚チェック。
端っこに頭が少しだけ写っているものも含めると(笑)
あーちゃんが写っていたのは70枚ぐらいありました。













バス到着後の洋服が同じであることを確認して
「あーよかった、持たせた酔い止めキャンディーが効いて
車酔いで吐かなかったんだ」と安心したり、

顔が真っ赤に日焼けして辛そう。持たせた日焼け止め塗らなかったもかしら?と気にしていたら
→後で聞くと「塗ったけど海の水で落ちちゃったの!」だったり(笑)

プールの写真にほぼ全員写っているのにあーちゃんだけ見えないなぁ
具合悪くなって入らなかったのかしら?と心配していたら
→「あーちゃんの背が届かなかったから、小さい子用のプールに行ったの」ということだったりとか…

あーでもないこーでもないとネガティブに心配していたことは
実際は全然そんなことじゃなかったことが、あーちゃんが帰宅してから確認できて
自分でもちょっと可笑しかったです。

5日分の着替えも、幼稚園時代のように先生が細かく見てくれる訳ではないので
ちゃんと整理できるか心配していましたが、
着た服、砂のついたサンダル、水で濡れた服やタオルで乾いていないもの、着なかった予備の服など
キャリーバッグの中に全部ごっちゃごちゃに詰められて戻ってくると思っていたのに
キレイに整頓されて戻ってきたのにはビックリ!

周りが年上でちゃんとやっている様子を見るとちゃんとやるもんですね。

このキャンプの1番の特徴は、これまで参加者側だった子が10年ぐらい通って高校生になると
試験を受けてカウンセラーに志願してサポートに入ってくれているということ。
同じキャンプで経験を積んだお兄さんお姉さんに全面的にサポートしてもらい
(髪を結ってくれたりも)
あーちゃんも憧れと尊敬の気持ちを持って帰ってきました。
年齢層も幅広い縦割りのグループなので、まさしく大家族で過ごしたかのように
Heart-warmingな5日間となったようです。


最後に、英語について:

キャンプの主催者とリーダー、カウンセラー、英語ネイティブの参加者は英語で通すので
一連のキャンプ生活は全て英語で指示を受けて行動していました。(英語が分からない子にはカウンセラーが日本語でも説明)

その他の日系のインター生とは、相手が英語で話しかけてきたら英語で、日本語だったら日本語で答えたそう。 実際、普段インターに通っている子達でも、個別のベッドルームなどでは日本語になるそう。
確かにそれが自然ですが。持って行ったAmelia BedeliaやFancy Nancyの本を貸してあげたら
7-8歳の彼女達も「大好きなんだって」とのこと。

夜の集まりはリーダーが仕切って英語で貝や海の勉強をし、Journal Writingする時間。あーちゃんの日記は時制や単複の動詞の間違いは多々あったけれど、スペルは少し教えてもらい、自分で思ったことをいつもよりも長文で書けていました。講義の部分はあーちゃんにはまだ難しかったのでしょう。普段は寝ている21時頃に話を聞いていたので、疲れ果てて同じ年ぐらいの子と何度もこっくりしてしまい、何も覚えていないそう。(笑)

***

沢山の写真とあーちゃんからの具体的な報告のお蔭で
かなり細かいところまでキャンプの様子を知ることができました。

手厚いケアもしていただき、ケガもなく無事に過ごせて本当に良かったです。
あーちゃんも4泊も親と離れて参加できた自信がみなぎっています(笑)

本人の興味もこれからどう変化するかは分からないけれど
行きたい気持ちが強いようだったら
時間と予算の都合がつけば
来年以降も参加させてあげられたらなーと思っています。


今日も長い記事を最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

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2014年8月20日水曜日

Heartwarmingな4泊5日英語サマーキャンプ体験(1)

8月もいよいよ後半に突入しました。
引き続き、家族旅行、科学館、気象庁夏休み子ども見学デーなど予定が目白押しでした~。

そんな中、メインイベントとなったのは
4泊5日の英語キャンプにあーちゃんが単身挑戦したこと!

4月末時点ではこちらにも書いたとおり
まだ学校の生活に慣れるのが精いっぱいで
とてもキャンプに1人で数泊する心の準備なんてできていないだろう…と思っていました。

ですが、親子共にとっても気にいったキャンプを見つけ、少しずつ準備を重ねてきたところ、
最初だけ「1人で寝るの嫌だな~」「お友達が誰も行けないなら寂しい~」と心細い感じだったのが、
徐々に「絶対に行く!!」に変わり、
結局、全くホームシックにかかることもなく、4泊5日の英語キャンプを満喫してくることができました!

出かけたのは、4月のブログにも書いた
一番気になっていた、インター生が主に参加するという海辺のキャンプ。
 
あーちゃんが参加した回の参加者は6歳~15歳位の子が26-7名に、大人のスタッフ4名、このキャンプ出身の高校・大学生のカウセラー8-9名という構成。
 
挑戦したのはシュノーケリング、貝拾い、拾った貝でアクセサリーやフォトフレーム作り、
サイクリング、ナイトハイク、キャンプファイアー、ゲーム、貝や海の生物の勉強、キャンプ日記…
朝・昼・夕食は、主催者のご家族による暖かい手料理におやつが出ました。

引率&ケアしてくれる人数が手厚いのがこのキャンプのポリシー。
若いカウンセラーの方の面倒見がとっても良くて、
まるで大家族のような心温まるキャンプ生活だったようです。

あーちゃんは最年少(誕生日が3日違いの男の子がいたようですが…)ということもあり、
☆Oh My God! She is so cute!
☆Wao, she is so little!

とカウンセラーや年上のお姉さんに可愛がってもらい、(^^
同室の7-8歳のインター生の女の子達とも仲良く遊び
嫌な思いをすることもまったく無かったそうです。

その日の様子の写真が1日~1日半遅れでサイトにアップされるので
親は深夜、PCのディスプレイにかじりついて、楽しく過ごす様子を確認することができました。

キャンプそのものについての感想は次のパート2に書くことにして
ここに至るまでのちょっとした道のりをまとめたいと思います。

ということで、以下長くなりますが、準備編です:


***********

5月頃、キャンプのHPを詳しく読めば読むほど興味がわいたママは
「遠慮なく何でも聞いてください」の説明を真に受け(笑)、
資料請求を兼ねてまずは主催者の方に電話で問い合わせ。

(電話とメールでの問い合わせは全て英語ですが、このメールのやりとりは
最終的にキャンプのお礼をするまで、こちらからは13回送ってました!)

・「参加条件は7歳から」だが6歳のあーちゃんでも参加できるか?
・インターナショナルスクール生が9割の中あーちゃんの英語でも大丈夫か? 

・年齢について:
実年齢ではなく、親と離れての宿泊経験の有無がポイント。
実は、あーちゃんは幼稚園で2泊3日のキャンプを4回(プラス1泊を2回)経験していたので
この点は、「いや~それだけ経験していればもう十分」とのお返事。

ホームシックにかかることが問題なのではなく、
(1)集団行動で身の周りの準備が1人で素早くできるか
(2)仲間と協力してアクティビティに取り組めるか
 といった自立度合が大事であること、そして、それは6歳と7歳の間の1年の年齢の違いでは相当な開きがある、ということでした。

・次に英語:
こちらは、具体的な尺度のようなものは無いけれど、英語のアニメやドラマを英語で楽しみ
拙くても英語だけでお友達と遊ぶことができる、という大ざっぱな説明でクリア。

実際、参加者は日本人も多いインター生が中心で、カウンセラーの多くもバイリンガルで、分からないときは日本語でサポートしてもらえる環境。毎年2-3名ほど英語が全くできないお子さんも受け入れているとのこと。 あーちゃんが参加した回にもまったく英語が分からない子がいました。

「君のお子さん自身がこの写真を見て興味を持ってくれたら、ぜひ検討してみて!」と言われ
これまでのキャンプの写真が収められているアルバムサイトを見せてもらいました。

海にほとんど出かけたことがないあーちゃんが食いついたのは言うまでもないけれど
一緒に目がキラキラしてしまったママ&パパ(笑)
 「これ、俺が一度行ってみたいよ~」 とパパもボソッ。

見学大歓迎!ということだったので
日程を取決めて、半日旅行を兼ねてえいやっと出かけてきてしまいました。

ランチをご一緒した後、キャンプ施設をくまなく案内され、気になっていた地震や津波の災害対策も事細かに確認。かつてのインターナショナルスクールでの経験を生かされてDisaster Preparedness(災害対策)は 相当しっかりしていました。

環境も抜群、設備も魅力的だし、安全。人も信頼できる。
予算もなんとか確保できそう。
後は参加する本人の気持ち次第。

あーちゃんは施設の遊具で一緒に遊んでもらいすっかり馴染み、
浜辺では貝拾いに熱中して、「ここのキャンプに来たい!」という気持ちに。

子どもをキャンプに参加させるのに、現地に見学に行くことはあまりしないかなと思います。
ですが、今回のキャンプは、直接参加したことのある知り合いがいなかったこともありますが、主催者の方と信頼関係を築けたという意味でもはるばる下見に出かけた甲斐がありました。

「お子さんを預かることは家族として迎えるということ。その家族ともお付き合いをするということ。お互いに信頼できることが大切」という方だったのです。

心配事や不明な点をたくさん質問させていただいたのですが、そのやりとりを通じて感じたのは、参加させる親も、子どもを送り出す心構えができているかどうか見られているんだなーということでした。


*******

送り出すときの心配ごとと対策、キャンプ中の親の気持ち、
キャンプの全体的な感想などは次回まとめたいと思います。

備忘録もかねて、相変わらず長くなりそうですが(笑)
よろしければまたお付き合いください。


今日も長い記事を最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

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2014年8月5日火曜日

今更ながら…大きな赤い犬に夢中♪

あーちゃん、この1週間ですっかり夢中です。
おうち英語の王道キャラクター、大きな赤い犬=Clifford the Big Red Dogに!

もう小学生になったからどうかな?と思ったけれど
楽に聞けて読めてストレスが無いことも手伝って、すーっと染み込んで
思い切り楽しんでいます。













元々、我が家にはお家英語を始めた頃に買ったPhonics Pack1しかありませんでした。
単に大きな赤い犬のお話で…(笑) 
正直Pack1は親子共にそれほどはまることは無く
Pack2以降を買ってみようという気も起きずに何年もそのままに。

しかし、ありがたいことに、お友達にCDつきのPhonis Packを全巻お借りすることができました。
「実はPack2以降が面白いのよ」ということで。

え~そうだったの???!

で、お借りしたその晩からPack2を一緒に読みだすと…
まずCliffordの赤ちゃん時代の可愛さにあーちゃんすっかりメロメロ♡

Oh! Clifford, you are so cuuuuuuuuuuuute!

ソチオリンピックで羽生結弦 選手を見ていたときのように
ため息ついて目を閉じてます…(笑)

これでスイッチが入り、翌朝から…
CDを掛け流すと、そのPackの全12巻をリビングの床に並べ
巨大なバランスボールに身体を預けながら超リラックスモードで1冊ずつ聞き読み。
全部終わるまで宿題も後回し。

夜のドライヤータイムでは自分で音読。
そして、読み聞かせのときに、あーちゃんが好きな本を4冊ずつ選び
あーちゃんは既に知っている話をママが初見で読み聞かせるという読み聞かせ(笑)
なので、CDと違う速さや音で読むとダメ出しが出て訂正されます。
終わると、ねぇ、面白いでしょう?と笑顔で確認。

あーちゃん:See, this was the good story?
ママ: Yes! I LOVE this too! This was much better than I thought!

あーちゃん、ニンマリ(笑)


…というやりとりが続いています。

今はPack3とPack4を聞き読み、音読、読み聞かせしているところ。
そして、読む最中、読み終わった後も…内容についてあーちゃんと話が盛り上がります。

例えば、昨晩読み聞かせしたPack3中のこちらのお話。
「Clifford's Gift」の最後のページ。
Clifford達が協力してEmilyに素敵なプレセントをあげることができたね~
というエンディングなのですが…





















Well, I think...it might not work .とあーちゃん。
What do you mean?と尋ねると、
Look! this log (these logs) is (are) old!
It has holes.
So, if Emily uses the raft in the water, the water will get into the hole and it(the raft) will sink!

…と、この後は残念な結果になると力説するあーちゃん。

Oh, no! That would be too bad!

Oh, are these logs old?と言いながら
最初にCliffordがraft(いかだ) を作ろうとしているときのページに戻ると…


















Cliffordの思い描いている完成予想図のイカダは穴もない立派な丸太で出来ているけれど
拾い集めた丸太は、確かにオンボロ感満載。
予想図とは違いますね(笑)

古い丸太とか、文章には全く書かれていないのだけれど
絵をちゃんと見ていると、確かにあーちゃんが予想する展開になりそうな気もします(^^;
かわいそうだけど、イカダが沈んじゃうアクシデントが起きてみんな海に落ちて、
でも、大きいCliffordがみんなを助ける!
そんな展開もありうるかもね~と勝手にストーリーも作っちゃいます(笑)

簡単な文なので英語もちゃんと読めて、絵本ならではの楽しみもできて
ついでに、英語でこうしたおしゃべりも。

1つで何度もおいしいではないですか?!Clifford、素晴らしい♪

まだまだ楽勝で読めるレベルにいて、これから難易度は上がっていくと思うけれど
これほどまでに喜んで読んでくれた本はあまり無かったので、
Pack6まで意欲的に読んでくれそうで、とても楽しみです。


ちなみに、あーちゃんのお気に入りNo1は赤ちゃん時代のCifford。













No2がT-Bone。
T-Bone is tiny, cute and CHUBBY. I love him too!だそう。(笑)
確かに、このぷっくり感がなんともプリティ。














で、3番目がC.V.というワンちゃんで、最後がCleoなんだとか。

Clifford, Puppyで調べると、楽しいWebコンテンツや動画(DVD)も沢山ヒット!
しかし、ここはやはり絵本で目を皿のようにして(笑)絵を眺めて楽しんでもらい、
更に自力読みにもっと意欲的になってもらいたいので、
動くClifford達を見せるのは、後回しにしたいと思います。


貸してくださったお友達に大感謝です。


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2014年7月29日火曜日

イベント目白押し&英語で川遊び満喫

夏休み満喫中の2週目。

想定どおり、あーちゃんの宿題をこなす意欲は多少落ち着き(笑)
ときどき「今はやる気がしないから夜やる」と延期!
で、夜が来たら「うわー」と叫んであがいて取り組む、という日も。
でも、日記もトイレ掃除も今のところ、頑張って続いています。

 そんな第2~3週はイベント目白押しです。

親子寄席@日生劇場

子どもに落語の背景を分かり易くする解説から始まる落語。
紙切りの実演や物まね、曲芸もあって飽きさせません。

あーちゃんは、落語に大受けで「新婚さんいらっしゃい!」で椅子から落ちまくる桂文枝さんを真似て?!、何度も椅子から(わざと)落ちて笑い転げるリアクション(^^)
 たまたま家にあった「ちびまる子ちゃん」の落語の本にも収録されている「初天神」の噺だったので
寝る前の読み聞かせでも思い出しながら読みました。すぐにリンクしたので記憶に残ったかな。

幼稚園生からもOKで、お勧め。

*********

神田川染色体験@高田馬場















豊島区と新宿区の境を流れる神田川で
江戸時代から続く伝統の染物に焦点を当てた
新宿区の地域活性化イベントがありました。

小学生は絞り染めが無料。(他に友禅は一律1500円)
染めた手ぬぐいを神田川で洗い天日干して乾かして持ち帰り。














熱中症対策でお茶やジュース、お菓子も無料で沢山いただきました。
着物の染色の職人さん、優しいおじちゃん、おばちゃんのスタッフさんが熱心で
心温まる楽しいイベントでした。



夏の宇宙教室@高田馬場

午後は、同じ高田馬場で春夏秋冬年4回開催されている
こちらの無料イベントへ。















3Dメガネをつけて天の川スペーストラベルを楽しみ
Q &Aを交えて天文学者の先生方から惑星や銀河系、ブラックホールの説明を聞きました。

あーちゃんは、その場で聞いただけでよくわかっていないのに
「ブラックホール!」「はい、正解!」 と答えを言い当てて大満足。
その後も分かっていないのにバンバン手を挙げ質問したり答えたり。

いつか理科で天体のことを習ったときに「そういえば、聞いたことある気がする」
となるかどうかはともかく(笑) 楽しそうで何よりでした。

講師のHP

************

週末明けて今日もお友達との約束がありました。

我が家から歩いて行ける川での水遊び企画!
何度も英語で一緒に遊んでもらっている、英語のお友達がはるばる遠くから来てくれました。

午前中は心地よい陽の光とそよ風を受けて冷たい川でバシャバシャ大はしゃぎ~!















午後は家でおままごと遊びに熱中。
スイーツ屋さんに宝くじやさん、ママ達も巻き込んでこちらも大はしゃぎです。
小学一年生女子になったあーちゃんですが、幼稚園のお友達とまったく世代ギャップ?!
なんてものはまだ存在せず、空想の世界で遊べましたね~☆


お友達は、あーちゃんより年下ながら英検にも合格してたり、多読でチャプターブックも読めたりと
英語では一歩も二歩も先を行っていて、あーちゃんの英語が一番めちゃくちゃです(笑)。
(「I will found it!」とか言ってるし…)

ですが、お客様を迎えるホストの自覚もあったのか、リーダーシップを発揮して(「仕切りまくる」とも言う)、全く臆することなく英語だけで通していました。

川で同級生のお友達親子とすれ違ってもお構いなし?!に英語。
それだけどっぷり英語で楽しめるのも、慣れているお友達のお蔭。
英語のお友達様様です。

思いきり楽しかったので、英語だという意識も持たずに英語モードでした。

「日本人同士だから、英語で話すのはヘン」という自覚が出てきた小学生は
必然性がある場所以外では日本人とは英語で話さなくなるという話をよく聞きます。
そういう意味では、あーちゃんはまだそれが気にならない程度に幼いのでしょう。

いずれそんな自覚が芽生えて、英語のお友達と英語で遊ぶということをしなくなる日もすぐに来るかもしれません。

その頃までに徐々に

・英語で知識を増やす
・英語で外国の人と交流する

ことの好奇心を刺激しつつ
「遊び」から「学習」としての英語に前向きにシフトしていけたらいいなぁ。

"Mommy, You will be the robber and you come here when we are sleeping, and steal this money, ok?"と泥棒役をママに指示するあーちゃんを見ながら思ったのでした。


********

<今一番はまっている英語映像>
 BBC CBeebiesのSwashbukle

(注:CBeebiesとYouTubeの番組動画は日本からは制限がかかり閲覧できません。
firefoxのブラウザ+地域制限をオフにする拡張機能を使って見ています。ご参考


あーちゃん曰く、It's my best now!
今はFairyもアナ雪Princess もSofiaもそっちのけ(笑)で海賊が一番。

Swashbuckler(いばりんぼうの意味)という名のチームメンバーになってnaughty pirates(悪戯物の海賊)とゲームで戦い、奪われた宝物を取り返すという、子ども参加型スタジオゲーム番組。
スタジオの子どもになった気分でゲームで盛り上がるあーちゃん。
naughty piratesが負けたときの罰ゲーム、板を渡って緑のスライムに落ちるお約束もツボです。
まだまだこんなノリに熱中するのは、自分もmischievous=いたずら好き、だからかも(笑)


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2014年7月22日火曜日

夏休みスタート!毎日の課題とサマースクール

小学生になって最初の夏休み、始まりました!

覚悟をしてたとおり、毎日の宿題がたくさん。
1日の量は大したことはないのだけれど、溜めてしまうと大変そうです(>_<)
あーちゃんは、早起きしてなるべく早く終わらせてから、夏休みならではのイベントに出かけています。

イベントは既に…
・児童館の夏祭り
・江戸川区の金魚祭り
・近所の川のお祭り(スイカ割りやゴムボート乗り)

をこなしました。飛ばし過ぎ?(笑)

学校から出されている宿題と日課を中心に
ママの仕事とあーちゃんの学童がない日の朝はこんな↓感じになります。

・6:00起床(学校に提出した1日の過ごし方で決めた時間)
-冷水まさつ
-毎日できるお手伝い1つ(トイレ掃除:平日はさっと拭くだけ、週末はブラシで)
<宿題>
-算数:授業で使っている市販のドリルを1日1ページ(保護者が〇つけする)
-国語:先生お手製の書き方ドリル1日1ページ
    教科書の指定ページの音読か好きな詩の音読や暗唱
-絵日記

---ここまでが学校関係の日課---

<お家で続けている取り組み>
こちらでも書いた「七田の生活基本文」カードより1日3文の書写(現在89枚終了)













・学林舎の数学ドリル(半分まで終了)
 
成長する思考力シリーズ(GT)算数10級
成長する思考力シリーズ(GT)算数10級
価格:1,384円(税込、送料別)



・Raz-kids(レベルGをゆーっくり)

・音読
・DVDアニメ/録画した海外ドラマや動画コンテンツの視聴
(Wild Krats, Charlie and Lola, Sam & Cat, BBCのNena and Neurons...etc.)

-------

まだ夏休みがスタートしたばかりであーちゃんも張り切っているので
今のところ課題と宿題は順調♪ 
途中~後半、ほぼ間違いなく(笑)疲れが出ると予想されます。

ママが仕事で学童で過ごす日は、学童で宿題を全てやってくるハズなのだけれど
ドリルの丸つけや日記の確認などを夕食後にしないといけないので
普段と同じように慌ただしくなりそう(>_<)

毎日の取り組みの他は、
いつも通っているプリスクールのアフター生向けのサマースクールに一昨日から参加しています。
やっぱり、近くて送り迎えも楽&ローコストなところは何より助かります。

今年の夏休みは、英語の取り組みも家でコツコツ地味にが中心なので
サマースクールも普段のレッスンのおまけ的な位置づけです。

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スクールも、今年は「小学生は忙しく午後も早めに切り上げて欲しい」という保護者の要望を受けたそうで9:00-14:00までの合計5日間のみ。
あーちゃんは家の都合とママの仕事のある日を除くので
3日間だけの参加です。

通うのはほとんとがプリの卒業生と帰国子女の小1~小6。
クラスの仲良しの友だち以外は始めて会う子ばかり。
大丈夫かな~?と少し心配したけれど
小5-6年生の女の子にとっても可愛がってもらっているようで
大満足して帰ってきました。

2学年ごとにグループ分けして一緒にゲーム、
読み書き、サイエンス(実験)をやっています。

今日は、アメリカ人ネイティブ講師2名に連れられて近場の科学館への遠足でした。
お迎えに行ったとき、
She loved the "Moon Walker" very much!(予想通りw)
She was talking all the time with XXX"と
地元の5年生の女の子と友達になりずっと一緒に回っていたと
先生からの報告を受けました。

気になるのは、どれだけ英語で過ごしたのかな~?ということですよね。
まぁ、プラネタリム自体はナレーションも完全日本語ですが(笑)
展示物も全てグループで一緒に英語で話しながら回ったそう。

「全部英語で話した場合を100とすると、何点(%の意味で)ぐらいだった?」と
あーちゃんが思う英語率をたずねてみると…

「えーと、96(%)ぐらいかな」 

思ったよりは英語率高い?!
 主観データが実際とどれだけ近いのかは先生に聞いても正確には知りえないと思うけれど、
「英語力を伸ばすために来ている」という自覚をより持っているプリ卒業生だからでしょうか。

結局、展示物を回っていたときの感想はあーちゃんからは出てこず
別のことで興奮して話してくれたエピソードが印象的でした。

今回、昨年幼稚園クラスで一緒だった1つ下の女の子のお友達も特別に参加していて
久しぶりの再会にお互い大喜びしていたそう。

偶然同じタイミングでトイレに入り隣同士の個室に入ると
「急にね、『A(あーちゃん)大好き!』 って日本語で言ったんだよ!ビックリしちゃった」とあーちゃん。うふふと笑いながら嬉しそうでした。

その子は2歳からプリに通っている子で
プリの先生とクラスメ-トの前では互いに英語でしか話したことが無かったのです。
周りに人がいないトイレの中だけで日本語で「大好き!」と告白してくれるなんて。

やっぱり、お互いに日本人同士な訳で…
プリスクールでは英語で通しているけれど…
心から伝えたい気持ちは日本語で伝えたい!日本語の方が伝わる!

ということだったのかなぁと
あーちゃんの話を聞いて思いました。

サマースクールはあとは明後日1日だけ。
地元の小学生で英語を維持するべく努力しているお子さんが多いので
最終日に保護者の方に会ったときに少し話を聞けたらなぁと思っています。

あ~明日は仕事&学童なのでお弁当作り(汗)
夏休みの間、ガンバリマス。

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2014年7月11日金曜日

Tooth Fairyは歯が抜けるたびに来るの?

あーちゃんの期待を裏切りたくない気持ちが勝り
最初の歯が抜けたときにTooth Fairyがじゃーん!と舞い降りた我が家。

次の歯もすぐに抜けそうなので、
今後のTooth Fairy計画(?)を早く決めないといけません。

Tooth Fairyの世界にまず飛び込んだのは楽しかったけれど(笑)
乳歯はあと19本もあるので…(・_・;) 本当にどうしましょう??

そんな切実感もあり、ネット検索好きが高じて
余計なものまで (!!)いろいろ調べてしまいました。

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まず基本のウィキペディア:
 Wikipedia(日本語版解説はあっさりし過ぎ)

主に英語圏での習慣だという基本情報や、歯が抜けた痛みや恐怖心を和らげる意味があったなどの説明のあと…

「ファンタジーの世界や空想の生き物を信じる子どもの気持ちを (Tooth Fairyを登場させて)更に盛り上げることで、「まだまだこの子は可愛い赤ちゃんでいてくれるんだわ」と、特に母親の癒しになっている…というくだりにドキ!(先日の投稿でも「萌え」と書いていた私…)

そうか~親の癒しかぁ。
まぁ普通に成長すれば、勝手に自立していってしまうのが子どもだけれど
最近はこの自立ができていない親子関係が多いので、
ちょっと心に留めておきたいメッセージでした。

-----

次は、この投稿のタイトルにもある通り一番気になっていること、
Tooth Fairyは歯が抜ける度に来る(つまり、親は毎回お金を出す)のか?で見つけた

英語版のYahoo知恵袋のあるお父さんの質問。
Does the Tooth Fairy  come only for the first tooth or all teeth?

Tooth Fairyは最初の歯が抜けたときだけやってきて2本目以降は来なかったお父さんと、歯が抜ける度に少額のコインをもらっていたお母さんが、息子たちの場合はどの方法を採用しようかと悩んでお父さんが相談しているもの。
最初の歯のときだけ多めの金額で2本目からは少額にするという場合も。

それに対する回答はたった2件(笑)だけれど、
要は、Tooth Fairyがいくらくれたとか、虫歯だったから何もくれなかったとか…
その子によっていろんな体験談が出てくるわ~という感じでした(笑)

他にも色々見ていると、
高額を与えつつ手紙には「大学に入るまで貯金しなさい」と指示する妖精(笑)や
いい子にしていなかった子には何もあげない妖精も。

なんだか、単に親のしつけのメッセンジャー?
こういう内容だったら親が自分で子どもをしつけたり伝えたりすればいいことで
何も妖精の力を借りなくてもいいんじゃ??(笑) と内心ツッコミ。
 

一応、欧米(主にアメリカ)では歯が抜けるたびにお金をもらっている方式が多く
その値段は毎年上がって今は4ドルぐらいらしい。高い!

なんと、VISAカードがTooth Fairyがくれたお金の金額の統計を取っていて
2013年は前年比23%増!なんていう調査結果を出してます。
Visa Survey Shows Tooth Fairy Leaving 23% More Money Under Pillows in 2013

さすがアメリカというか何というか…
父母別の金額差、年収別、州別の平均金額まで図解入りで解説。!!




















自分の居住地域や年齢、年収情報を元に
いくら払ったらよいかを計算してくれるFacebokアプリ(北米限定)まであります。
(注釈として、この結果はあくまで調査結果に基づくデータであり、この金額を出すべきというガイドではない、とある)

ということで、調べているうちにどんどん深みにはまり、
うっかり、Tooth Fiary Financeというローン会社のHPまで見てはっと我に返りました。
この辺でやめておきます(笑)

なんだかんだと脱線しまくって浮かんだアイデアは…

・「1回目は多めで2回目以降少額にする」方式

・その時によって10円玉数枚とか5円玉など値段も変える

・親も大変なので(笑)手紙も毎回は置かない

・ 外で歯が抜けて無くしてしまったときはコインも置かない

・そうこうしているうちに、あーちゃんも成長してTooth Fairyの存在を疑う時期が来ると思うので、
 「いつ頃どのように子どもに伝えるか?」といったアドバイスを参考にどうするか考えておく


そして
・Facebookの海外に住むお友達にリアル体験談を聞いておく

こんなところかな?

 
今日も長い長い記事を最後まで読んで下さり
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2014年7月9日水曜日

Tooth Fairyのお手紙に感激♪

またまた久しぶりの更新です。

あーちゃんの取り組みはずっと変わり映えしないので
ブログのネタも無いな~と思っていた今日この頃…

遂に、Tooth Fairyがあーちゃんのところにもやってきました♪
いや、実際は半ば強引に来てもらったともいいましょうか。


待てど暮らせど1本も歯がグラグラしなかったあーちゃん。
突然、学校帰りに「歯が痛い」。

見ると下の前歯の歯茎から永久歯が顔を出してる!!
その場所の乳歯が少しだけグラグラ。

すぐに歯医者に連れていくと、
「永久歯がこれだけてている割にはまだ乳歯が取れそうにないので
永久歯が真っ直ぐに生えるためにもできれば抜歯した方がいいですね」

母は内心想定内。
娘は歯が抜けそうなワクワク感しかなかったのですが…
注射が痛くてもガマンして歯を抜いてもらう!と目がキリリ☆

宣言どおり、痛みを堪え歯を抜いてもらいました。
輪ゴムで手に巻いてもらった歯型のケースが可愛い♪














抜いた歯の隣も遮るものがなくなったか、グラグラが加速。
実はその下にも永久歯が出番を待ち構えているので、1週間ちょっとで抜けそうな感じ。

夜になって、さぁ大変
あーちゃんはもうTooth Fairyのことしか頭にありません(笑)

ママはあーちゃんを寝かしつけたら、
すぐにTooth Fairyのお手紙の準備に取り掛かりたかったのですが、
ちょうど寝る前に夫が帰宅してあーちゃんは興奮して報告!→寝る時間が遅れる。。。(汗)

やっと寝ることになっても、枕の下のどのあたりに置こうかあーでもないこーでもない。
歯だけそのまま置いたら、小さすぎて絶対に無くなると確信したママは
ケースに入れて枕元に置き、Tooth Fairyには歯だけ抜き出して持って行ってね!と
お祈りしてから寝たら?とアドバイス

"Dear Tooth Fairy(お手紙じゃないんだけど(笑)この出だし)
Please PLEASE! take only my tooth out of the case and leave the case here"とお願いして眠りにつきました。

…ということで、まだまだ抜けないとタカをくくり準備をしてこなかったママは
夜、ものぐさハハさんやコットンさんの記事を参考にネットで素材集め。

Googleの画像検索に Tooth Fairy Letterと入れると
出るわ出るわ…スパークルでシャイニーな♪見本がいっぱい!
無料のテンプレートもあるし、妖精サイズのミニレターの案も魅力的☆









でも、材料も時間も無かったので、
ごくごくシンプルにすることにして、文章も娘にあったものを考えてこちらが完成!




これを100円玉と一緒に封筒に入れて表にあーちゃんの名前を書き、
枕元ではなく、窓際に立てかけておきました。
もちろん、歯はケースから取り出しました。




-----

翌朝。
目覚ましが鳴ると同時に、いつもより断然素早く起きて
歯のケースとお手紙を持ってあーちゃんはリビングへ駆け足で。

最初自分で読み始めた手紙ですが、つかえたところでMommy help!
ゆっくり読んであげました。

次の瞬間、手紙を持ってまだ寝ている夫の元へダッシュ!
こんなお手紙が来た~と夫に向けて読み始める。
またしてもつかえるあーちゃん。

寝ぼけ眼の夫も、どれどれ?と読んであげる。

もう、妖精に感激する娘と、喜ぶ姿に萌える夫。
2人とも普段あり得ないほどの真剣(マジ)読みなんですけど(笑)

夫は元々、日本の習慣じゃないTooth Fairy方式には反対で
「屋根に投げよう」と言っていたのに、なし崩し的に妖精の世界へ。
「ちゃんと新しい歯をよく磨いてねと書いてあるじゃない」だって。

あーちゃん曰く
「10円だと思っていたら100円ももらえて嬉しい!」
(あらら、ついキレイな硬貨だったから100円にしたけど10円でもよかったかな(^^ゞ)

「お金だけもらえるのかと思っていたらお手紙もらえたことがほーんとに嬉しい!」

お手紙がこんなに喜んでもらえるとは!

実は、他の方のブログで読んだとき
うー、そこまでやるのすごい。
そもそも7歳目前にして本当に信じてもらえるのか?

と少し懐疑的だったのだけれど…

「歯医者さんでも頑張ったね」とか
「ちゃんと歯のケアをしているからキレイな歯が持ち帰れてうれしい」と

認めてもらったことが何よりも嬉しかったようです♪

サンタさんや神様も似たようなところがあると思うけれど、
いい子だったらご褒美がもらえて、ダメだったら罰が下る
という条件になるならいただけないけれど

遠くで誰かがちゃんと自分の行いを見てくれているという感覚は
子どもの心にはいいんじゃないかな~と改めて思いました。

そして、翌日の学校でお友達にも報告すると言っていたあーちゃん。
一人ひとりに個別に言ったのではなく、
帰りの会みたいなのがあって、10人ぐらい好きな話をする時間に
歯が抜けた経緯と 歯の妖精からお手紙が届いたことを発表したそうです。

みんなの反応は??

「すごーい!☆と言われたよ」
「 僕は200円だったよ」という男の子や
「抜けた歯が虫歯だったら、ちゃんと磨きなさいねという意味で
歯ブラシが置いてあるんだって」というお友達。

 1年生はまだまだファンタジーの国の住人だったようで(笑)
 引かれたり否定されることは無かったようです。

ただ、学童でも同じ話を先生にしたところ、
先生は良かったねと言ってくれたけれど
隣で聞いていた3年生の女の子が「手紙はパパとママが書いたんだよ」と言ったとか。

「ママ違うよね?書いてないよね?と聞かれたので、書いていないよと否定すると
「そうだよね~」と納得していたあーちゃんでした(*^^)v

 ところで、乳歯ってあと何本抜けるんでしたっけ?
この後もずっとお手紙とコインを続けるのが、ちょっと悩みます(笑)

1本目でTooth Fairyが来たお子さん、
その後はどうされたんでしょうか?興味深いです。

偶然、Tooth Fairyが来る前の晩に読んでいたこちらの本。
ちょうどTooth Fairyのお話だったのです。





<最近の取り組み>
前回とほとんど同じなので省略

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2014年6月20日金曜日

算数ドリルは 学林舎の「成長する思考」シリーズ

幼児期から使っていたベネッセの子どもチャレンジを4月号を最後に退会して2カ月。
あーちゃんの毎晩毎朝の寝起きには「目覚ましコラショ」が変わらず大活躍しています(笑)

赤ペン先生の課題を出すともらえるキラキラ添削ペン(3段階バージョンアップする)とか
ママが読み終えられないうちにすぐまた届く親向け冊子とか
ドリル以上にかさばる他教材のチラシとか…

一切届かなくなり、毎月のプチストレスもなくなりました!
↑プチという割にはけっこうありました(笑)

では、代わりに家でのお勉強はどういうドリルにしようかなぁ~としばらく物色。

国語の文字や算数の数字、計算などの基礎的な反復練習は
学校の毎日の授業と宿題に任せることにして

・国語(読解)と算数を兼ねているようなもの
・問題もコンパクトでちょうどいい量
・頭で考える訓練ができて
・親も説明がしやすくて親子で楽しめるもの

ちょっと欲張りすぎ?!

ネットのサンプルをじっくり見て決めたのが
神戸の学林舎さんのドリル。

いくつかあるシリーズの中の
「成長する思考(GT)シリーズ」の算数を選びました。

成長する思考力シリーズ(GT)算数10級
成長する思考力シリーズ(GT)算数10級
価格:1,384円(税込、送料別)


学林舎のドリルの特徴は、学年別ではなく子どもの学力に応じた級別であること。
そして、このGTシリーズは、文字通り「子どもによく考えさせる」ことを目的にしたものです。

10級の最初の方はこんな感じの内容。
1つの学習項目で4つのステップを踏んでいきます。














あーちゃん、立体は苦手?(笑)
野菜の名前を答えた下に「好き(♡)」とか描いて遊んでる(笑)









もう少し後で学ぶ内容











漢字は最初に出てくるときだけふりがなつき。
なので、ときどき忘れて聞かれます。

で、あーちゃんの反応は??

嫌がらずに結構楽しんでやっています。
10分ぐらいなので、ママも横で見ていて
分からないときは、今のところヒントを出してあげています。

文章題をよく読み、意味をしっかり理解する必要があるという点で
国語のドリルも兼ねているという位置づけです。
(値段的にも手頃なドリル2つ分かな)

今は問題や答えについてあれこれ対話するのも
意味のある時間だと思っています。

あーちゃんが解答の下に「好き」とか描いて脱線しているのも全然OK!ママも楽しい♪(≧▽≦)

ただ、今後は自分でじっくり考える癖をつけたせたいので
最低限の声かけをどうしようか、今後の悩みどころです。

小1の娘にとってちょっと大変そうなのは、
解答欄が小さいので、まだ収まるように小さく書けないこと。
日付、時間、答え、すべてが収まっていません(笑)
でも本人はさほどストレスになっていない様子。

終わると貼っていく裏表紙のシールもお気に入り。♪
これだけで十分な馬ニンジン♪
キラキラペンじゃなてもOK!(笑)














楽天ショップにも詳しく載っていますが…
学林舎さんとは…
主に学習塾にこうしたドリルを提供している会社さん。
「考える子どもを育成したい」という社長の北岡さんの信念に基づき
子どもの思考力・論理力を育てる工夫を凝らした教材が揃っています。

理科実験のキットやアメリカの小学校の教科書まで!
学習塾向けに発信されている教育情報も参考になります。

慣れてきたら、夏休みはこのシリーズの国語も始めてみようかと検討中。
成長する思考力シリーズGT国語10級
成長する思考力シリーズGT国語10級
価格:1,384円(税込、送料別)


*****
<英語の取り組み>
・前回と変わらず同じ

<あーちゃんの発言より>
保冷剤の端が破けているのを見つけて"Mommy! It's ripped!”と教えてくれた。
ripは私は使ったことがないので、出典はどこだろう?

お風呂で膝のバンドエイドが取れてしまい、またつけなおしていたあーちゃん。
またくっついた!(笑)
英語モードだったので、それを何というのかな?と思っていると…
"Look! it's still working!"

「つく」という言い方で来るかと思ったけど、英語的ですごくイイ!

英語の取り組み時間は増やすことができないけれど、
「英語らしい言い回しがすぐに出てくる」ことが継続できるようにしていきたいな。

****

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2014年6月15日日曜日

「書き」と「読み」をじっくり丁寧に

最近のあーちゃんの国語と英語の読み書きについてのまとめです。

<書き>
*国語*
小学校で毎日「ひらがな」を丁寧に習っているあーちゃん。
宿題のノートにもじっくり丁寧に書いているおかげで
だいぶしっかり書けるようになりました。















ようやく、筆圧と運筆力が安定してきた感じです。
見本通りに書くことに喜びを感じているようです。

その延長でちょっと面白いのが
4月から続けている「早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解」の復習。

文章題の問題と解答を全て音読した後、
日記に自分が書いた内容を読み上げ、「う~ん、字がヘタくそ過ぎてわからなかった!」と
たった数か月前の自分にダメ出し。(笑)
隣の空欄に、丁寧な字で同じ内容を書き直しています。

少し前よりうまくかけているという自信をもって
なんだかとても嬉しそう♪

学校で「な」を習ったときに
「あーちゃん、今まで何が間違っていたのか分かったの!」と
「な」の字のbefore /afterの解説をしてくれました。
なの左の縦の棒が長すぎたとか。
(○と×の記号は分かるが、☆?花?マークの意味は謎(笑))










さらに、習った字で身の回りの言葉を書いてくる課題に
楽しんで取り組んでいます。

制限時間や目標を設けて急いでドリルを進めるより
じっくり、丁寧に文字と言葉と向き合う時間を過ごすことを大事にしています。

*英語*
「じっくり丁寧に書きたい」気持ちは英語も同じ。
「七田の生活基本文カード」の読み上げの復習が一巡したので
今度はそのカードの文の書写をやっています。

英語のレッスンでJournalとワーク、spellingの宿題もあるので
目標は低く、取り組める日に1日3枚分ほど。
このペースだと全部終わるまで何日?!
という気の遠くなりそうな計算はしていません(笑)

カードの絵を見て文を言い当ててから
裏返して文をノートに写します。これだけ!
今のところ、まったく嫌がらずにやっています。

 





























英語も同じく、じっくり、丁寧に文字と言葉と向き合う時間を大切にしています。

<読み>
本は和書も洋書も家のあちこちにちりばめてあるのだけれど…
やはり、自分からはあまり手に取らないあーちゃん。
朝寝起きに目の前に本を置いておいたり
ドライヤータイムなどのボーとする時間に「読んでみる?」という働きかけが
どうしても必要です。

放課後時間があっても、「図書館にはママ1人で行って本を返してきて!」
「あーちゃんは、児童館で一輪車の練習と工作してるから!」
どうしても体を動かすことが最優先です(汗)

雨で外に出られない日も、本を読むのではなく
熱中するのはこんなことばかりです(笑)











*国語*

学校の授業で「詩」がよく登場します。
まど・みちお、ぶしかえつこ(「たけのこぐん!」)、谷川俊太郎などの
リズムのいい詩を沢山覚えて帰ってきて、家で披露してくれます。

家での「読み」もなるべく学校で学んだことに沿う形にして
同じ作者の本を借りて一緒に読んだり、読み聞かせしたり、自分で読ませています。


谷川俊太郎さんと、息子でピアニストの谷川賢太郎さんの
親子コンサートに出かけ、本人による詩の朗読を聞いたのもよかったかもしれません。
「これも谷川俊太郎さんの本だよ」というと、ちょっとだけ
食いつきが違います(笑)

後は、学校で今先生が読み聞かせてくれているいやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
こちらは家ではドライヤータイムに自分で。

*英語*

Raz-kidsの馬ニンジン=ポイントゲットして買い物をする
というのが、なんだか最近はどうでもいい感じになってきた(笑)あーちゃん。

ポイントよりも、クイズに正解することに熱が入りがち。(そして、イライラする)
ただ、以前よりも進歩して、分からないときはまずちゃんと聞いて
気にせずにリピートしています。
週に1~2回(1回5冊)やればいい方ですが、レベルF-G。

そして、今一番ハマっているのが、yunさんが紹介されていたLittle Fox
80%以上は音声で聞いて楽しんでいるので、これを「読み」と言えるかは分からないけれど
無料コンテンツを繰り返し繰り返し楽しんでいます。

ドライヤータイムに自力読みを頑張るときもあって
56ページあるこちらの本の半分28ページを一気に音読しましたが…


文字を頑張って読み上げていると、ときどき意味が分からなくなるそうで(汗)
まだまだ大変なんだなぁ。
ということで、音も合っていて読み上げることができるようにはなっていても
「喜んでどんどん本を読み進める」という感じではないので
そこは無理させずに、引き続き種まきをしていこうと思いました。

近所の図書館の洋書コーナーが少しづつ充実してきているので
毎週借りてきて、読み聞かせも続けています。

***
<その他 英語>
・NHK教育TVの"Sam & Cat":
実は、一緒に見たのはつい最近1回のみ。
それまでの話をあーちゃんが日本語で説明してくれました。
登場人物の名前と性格、人間関係、口癖など
細かいところまで詳しく理解しているようでした。

・Wild Krats:こちらも引き続き熱中
・Peppa Pig DVD:バザーの戦利品。車に乗る時のみ

<先日の発言より>
お風呂上りに浴室のドアを開けて棚の上のタオルを取ったあーちゃん。
My smaller towel was hidden under the two big towels, so I pulled and pulled and pulled it!

****

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2014年6月10日火曜日

造幣局(Japan MINT)に行ってきました。

5月のこちらの記事に書いていた
造幣局の見学に娘の小学校の代休を利用して出かけて来ました。

↓の写真にちょっと写っていますが、
造幣局のことを英語でMintと言います。
ハーブのミントみたいですが…
造幣する=mint、語源はMoneyと同じ仲間のようです。
















予約の電話を入れたときは午前の部は満杯で
13:30からの午後の部に。

料金は無料で、時間と場所が書かれたハガキが事前に届きます。
平日でも混んでいるのかしら?と思っていたら…
参加者はなんと、小学生兄弟の親子1組と我が家(ママ&あーちゃん)の2組だけ(笑)


造幣局の敷地内に、博物館の建物と工場の建物があり
両方を1時間半ちょっとかけて回ります。


<博物館>
一般的な博物館のように自分たちだけで回るのかと思っていたら、
イントロのDVDを見た後は











アラフィフな感じの(失礼)女性職員の方が
つきっきりで案内してくれました。
まるで歩くお抱えイヤフォンガイドさん!
(蛇足ですが、上半身だけこんな感じの作業服みたいな制服がちょっと残念でビックリW)


博物館の展示の説明も、工場の説明も
実は、造幣局のHPに、読んだらわざわざ行く必要ないかも?(笑)
というぐらい詳しく網羅されています。

でも、実際、この文章を自分で全て読みませんよね~。
ここに来たら職員さんがすべて解説してくれます。

まさにとってもトリビアな日本の貨幣の歴史の世界。
造幣局誕生の歴史、
貨幣の材料、作り方、偽造防止技術、記念貨幣、
勲章やオリンピックメダルの作り方…etc.


武田信玄が用いた貨幣は4進法だとか
第二次大戦中、貨幣の材料が無くなり瀬戸物の土で作ったとか
オリンピックの金メダルは金が6g入っていればOKとか…


もう書ききれないぐらいぐらいトリビア満載。
当然ながら小1のあーちゃんが理解できない歴史の話多し。

ママの補足説明が逐一必要でした。


秀吉って、お父ちゃんがこの間TVで見ていたドラマでやっていたね、
東京オリンピックって、これはママが生まれる前のなんだけどね…
(皇族の)女の人しかつけない勲章はリボンとお花が入っているね…

博物館の案内が終わる頃には私も喉がカラカラ(笑)


あーちゃんは長い説明に途中で飽きつつも
所々にある、子どもが楽しめる展示で
他の小学生と一緒に思い切り楽しんでおりました。


自分が持ってきたコインが健康かどうかを調べ「診断書」を出してくれる機械に















コイン入り袋を持ち上げようコーナー


千両箱を持ってみようコーナー(20kg以上ある)











そして、金塊と銀塊に触ろうコーナー















勲章と工場だけ撮影禁止でした。

<工場見学>
プルーフ硬貨という、鏡のように磨かれた
1円玉~500円玉を洗浄→刻印→箱詰めする工程を
こちらも同じ職員さんの詳しい説明を聞きながら見学。

双眼鏡を持って行ったのが大正解。
少し遠くにいる職員さんの手元がよく見え
「あ!500って書いてある!」と娘も大喜び♪

こちらは、まったく退屈することなく
6歳の娘にもストンと理解できたと思われます。

博物館は、日本の歴史を少し勉強した小学校高学年以上だと
とても楽しめるんじゃないかと思います。

帰りに立ち寄った、ミント・ショップという記念貨幣を売るお店、
お金のデザインをした瓦せんべいを売る売店は
いずれも昭和の香漂う古い作りでした。


最初にもらったクリアフォルダには、こんなに資料がたくさん!
(コインの診断書と娘がお小遣いで買った記念コインは別)











見て聞いてきたことが全部書いてあるパンフレットにプリント。
しつこいくらい?!情報満載だった造幣局でした。

夏休みは、事前予約が要らない
親子向け教室があるようです。
興味ある方はお出かけしてみてはいかがでしょうか?

情報といえば、HPのキッズコーナーも、これでもか?というぐらい豊富なコンテンツ。

でも…需要はどれだけあるのかなぁ。


******

さて、まだ歴史もよく知らない6歳児を連れて回った造幣局。
あーちゃんの心にはどんなところが響いたのでしょう?

夜、帰宅したお父ちゃんに「造幣局どうだった?」と聞かれ
開口一番話したことは…

「えっとね、お金を入れる機械があってー。
赤と黄色と緑のボタンがあるの…(中略)

お金が元気かどうか、重さが減っていいないかを調べてくれてー
「しんだんしょ」をくれるんだよー」

やっぱりというか、お楽しみのコーナーについて詳細に説明してる(笑)

でも、英語スクールの宿題のJournalを書かせてみると…






















一応、絵はちゃんと博物館と工場に分かれていて
全体像がなんとなくまとまってる!(笑)
内容はスペースの関係もあって、ほんの一言。

スクールでは、毎週生徒同士の日記を披露しあい、
先生が発話を引き出す質問をして、
どこで何をしてどう思ったか…と話させるのです。

この日記に書いた内容をあーちゃんが
彼女なりの理解で、彼女なりの英語で説明します。

これが実はとてもいい会話練習になっているので
娘が今度のレッスンで先生とお友達にどう説明するのか楽しみです。

そして、お迎えに行ったときに「この間、○○に行ったんだってね?」と
ネイティブの先生が聞いてくるので、
娘が何をどう話していたのか、先生を通して確認することができます。

体験したことを、それについて知らない相手に自分の言葉で分かりやすく説明する。
日本語でもまだなかなか難しいことだけれど、
つたないなりにも娘がそれを英語で説明するいい材料がまた1つ提供できたかな、と思います。

今度ネイティブの先生に聞かれたら、興味あるかわからないけれど
造幣局のHPの英語ページのことも、一応教えてみよう。

これがまた、翻訳料沢山払ったんだろうなぁというぐらいの情報量。
またしても、ニーズはどれぐらいあるかな?(爆)


*****
最近の取り組みについては、また次回にします。


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2014年5月29日木曜日

天才少女&合唱団のLet it Go♪カバー@リアル銀世界

Frozenから派生した多彩な非公式動画の数々。
YouTubeでもうお腹いっぱい!というぐらい楽しんできた我が家ですが…
ここに来て別腹に入る大きなデザートがあった!
という感じで、迫力の歌声と映像に出会いました。

FBやYouTubeで日本でも映画公開のタイミングで話題になっていたようですが
これまで全く気が付かず。

Let It Go - Frozen - Alex Boyé (Africanized Tribal Cover) Ft. One Voice Children's Choir


現時点でYouTube再生回数4000万以上!スゴイの一言。
衣装、メイク、演出も大変凝っていて、Frozenとは異なる別の雪の世界を作り出しています。

ビデオは本人もこのクリップでIce King役として出演している、
ナイジェリア系歌手のAlex Boyéによるもので、
エルサを思わせるSnow Princess役のボーカル少女は11歳(2013年)のLexi Walkerちゃん。
話題の美声で日本のTVに出たこともあるようです。

バックコーラスは彼女が所属する合唱団One Voice Children’s Choir。
2002年冬季ソルトレイクオリンピックが発祥なんだとか。
そして、映像の中で指揮をしているプロデューサーは
日本人作曲家のMasa Fukuda(映像で指揮を担当)さん。

彼らの公式サイトにこの動画と、映像のシーンの写真があり、
ヘアメイクから録音スタジオの情報まで。
かなり本格的なミュージックビデオクリップです。

Lexi Walkerちゃんの美声と迫力も鳥肌級に素晴らしいですが
銀世界を舞台にアフリカのトライバルアレンジ♪という組み合わせ。
これが意外にも神秘的な雰囲気によく合う。
そして、バックコーラスがいいですね~。
Fukudaさんの手によるというこのアレンジもとても引き込まれます。
子どもの合唱といえば、PS22が大好きなんですが
One Voice Children's Choirもいいですね。

ディズニーアニメで散々見聞きしたLet it Go♪の映像だけれど
こちらのバージョンを観て思ったのは…

イディナ・メンゼルの歌声の素晴らしさが際立つオリジナルに対して
こちらは、メインボーカル、合唱、音楽が一体となって音楽作品としての迫力がある!

そして、アニメのCGの雪の描写も素晴らしい技術だけれど
やっぱり本物の雪の映像は美しいっ!(いや、これを言ってはアニメは身も蓋も無いですが…)

いろいろ検索していたら、こんな舞台裏記事も発見。
こんなに歌がうまいLexi Walkerちゃんの将来の夢は科学者だそうです。

Frozenのおかげで、また良いものを見せていただきました。

*****
<今日の取り組み>
・先週からの引き続き復習シリーズ
・プリのアフタークラスの宿題(スペリング練習)
・Rainbow Magicかけ流し
・Raz-kids レベルF
・Sam & Cat録画視聴
・図書館で借りた和書
おならのしゃもじ (日本の民話えほん)


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2014年5月27日火曜日

かけ流しはどっぷりと聞き入る(料理・食事・遊びながら)

ママの仕事がオフの今日。
土日の疲れが残っていたあーちゃんは、学校から帰っても
最近はまっている児童館での一輪車の練習に行くとは言い出さず
家でゆっくり過ごしました。

そうだ、せっかく家にいるんだから…
昼間は忘れがちだったかけ流しのCDをスイッチオン!
さすがに学校のおさらい中だったので、
オーディオブックやFrozenサントラは避け、
「英語であそぼ」のERICさんの軽快な♪CDからスタート。

おさらいと翌日の支度を終えた後、録画していたバラエティ番組を30分見て
その後は夕食作りを手伝ってもらいました。
こちらのBGMは、そうだ!と思い出して
ママのiPhoneに入っているRainbow MagicのAudibleのオーディオブック。

久しぶりだったからか、I don't want this.とは言われず
冒頭のJack Frostのセリフを真似しだして、お!入り込んだ!
あーちゃんは人参とジャガイモの皮むき&カット、インゲン豆の筋取りも。
どれも真剣にこなしながらRainbow Magicに聞き入っておりました。

一緒に聞いていたママはもう話が耳を素通りし、だんだん上の空…
途中ミキサーでガーガーするときは
Sorry, I'm going to make some noise.と声をかける。
すると、その時だけあーちゃんは手を止めて
iPhoneを持って離れたところで耳を当てて聞く(笑)

1つ目の話が終わると、またiPhoneを触って
This is not the next story, so I have to change!
オーディオブックは、本のシリーズの順番通りに再生されないので
(こちらで設定すればいいのに、単にママがlazyなだけ…スミマセン)
あーちゃんが手動で順番を変更。

次の話でも冒頭のJack Frostのセリフは毎回同じ内容なので
I don't like his scary and meany voice!とか言ってskipしてる。

そして、ママのiPhone液晶画面には野菜のヌメリが(汗)

耳を集中させていたら手が止まるかと言えば、それが一切ない。
止まるどころか、人参のカットでは脱線して音符(♪)の抜き型を取り出して
ちっちゃーく音符型に切ったりしてる…ママに一言の相談もなく。

肉じゃがなんですけど…(笑)

ママに頼まれた下ごしらえを終えてもストーリーはまだまだ続いていました。
I'm finished!と手伝いを終えると
今度は、昨日参加したイベントで手作りした「スライム」で遊びだしました。

飽きずにひたすらスライムをいじっては形を変えて
Look mommy! this is "Kumamon"! It looks like "Funasshii" too!

いや、なんとな~くお化けのような形状のゼリーに見えるだけですが(笑)
そこは、せっかくなので、Oh yes... kind of..とあいづち。

あれ、またいなくなった?と思ったら
スライムを投げて紙コップで受け取る…という1人キャッチスライムをしたかと思えば

今度はスライムを伸ばして窓にベターと貼り付けてる!
もう、なんだかよくわかりませんが、スライム1塊だけでよく飽きずに色々思いつくものです。
その間もRainbow Magicはずっと聞いている様子。

オーディオブックのストーリーが終わるまでの時間つぶしにも見えるけど(笑)
遊びも集中してて楽しんでいるようにも見える。
両方集中して楽しめるって、すごく不思議。

そして、今回は夕食中もそのままかけ流しを続けました。
いつもなら、学校での出来事をじっくり聞く時間ですが
今日は食事しながら…お互いずっと無言!

娘は肉じゃがをパクパク口に放りながら熱心に聞いている。
邪魔ができない雰囲気。

まぁ、今日はおやつの時間に学校の話は沢山聞いたからよかったけれど
ママは1人でご飯を食べたような気分(笑)

結局夕食作りから1時間ちょっと。
いろいろなことをして過ごしながら
じっくり4つ分のストーリーを集中して聞いていたあーちゃんでした。

Rainbow Magicが久しぶりだったからということと
シリーズで何本か話が入っていたのが良かったのかもしれません。

読み書きの取り組みは、ママが時間を確保して
やらせるために働きかけないと全然ダメだけれど、
一緒に家事しながら、娘だけ熱心に聞いてくれるのは
今の我が家では貴重な英語時間の1つですね。

****
<その他の取り組み>
・プリのアフタークラスの宿題(単語スペリング、Journal)
Journal内容:
Yesterday, thre was a festival of my school. と書いて魚釣りの絵の上にFishing、
迷路の絵の上にMazeと。
         
相変わらず、自分で内容を口にして、
分からない単語は(ほとんどだけど)ママにスペルアウトさせて書くというやり方。

・七田の生活基本文カード

・読み聞かせ:アメリカ大使館バザーでゲットした本


分かりやすいストーリーなんだけれど、言い回しが凝っていたので
つい、パラフレーズ(言い換えたり、噛み砕いたり)して読んでしまった。

和書の読み聞かせはこちら:




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2014年5月22日木曜日

「ヤングアメリカンズ、いきたくない」

今週は、夏休みのヤングアメリカンズの参加申し込み受付がありました。
HPで基本情報も登録して、後は申込み日にネットで参加申し込みをするだけ。
…だったのですが、残念ながら今回は断念することにしました。

娘はもともと

・幼稚園時代、ジャズ・ヒップホップ系のダンススクールに通い踊るのが大好き。
 大がかりな発表会やちょっとしたコンテストにも無事出演できた。

・3年前にヤングアメリカンズのトリビュート公演を一緒に見てノリノリだった。

・一昨年、家から近い会場でお友達が最終日に出演するショーを見て感激し、
「あーちゃんも、これやりたい!」とやる気を見せていた。

…こんな様子だったので、
小学校1年生になったら、ぜひ参加させてみたいと思っていました。

多くの方が書かれているように、英語力の伸びを期待してではありません。
短期間の集中的な練習で、見る側も熱くなる見事なショーに仕上げるまでの
密度の濃い関わりがヤングアメリカンズの大きな魅力。
娘の年齢なりに、わくわくして、緊張して、楽しんで雰囲気を味わってもらいたい
と思っていました。

5月の代々木会場は入学間もない時期だったので大変そう。
夏休みがちょうどいいかな…と予定を考え、
仲良しの従兄弟も誘い、さらに会場から近い実家にステイさせてもらう相談もして
あとは申し込むだけ!

という状況でした。

ところが、GW中に「やっぱり、ヤングアメリカンズ行きたくない!」と
娘が言い出しました。

FBにアップされていた踊りのワンシーンを見せてしまったのがいけなかったのかしら?
アップテンポで長い振付を子ども達が見事に踊っているシーンの動画があり
「これ、今やっているヤングアメリカンズの様子だよ」と見せたことがありました。

予想外に「あーちゃんにはちょっと難しそう」とポツリ。

これは、ヤングアメリカンズの人に1から教えてもらって
一緒にたくさん練習してできるようになった後の映像だということ。

踊りが得意な子ばかりが参加しているのではなく、
その子ができる範囲で振りを覚えて楽しく踊っているということ。

教えるのがとても上手なアメリカ人のお兄さんお姉さんたちと一緒に
歌やダンスを教わって覚えていくのは楽しそうじゃないか…

などなど、じっくり説明したけれど、
「今は自信が無いし、踊るところをみんなに見られたくないから、行きたくない!」とキッパリ!


やるならちゃんとやりたい!
上手にやりたい!

…という真面目な"きちんとちゃん"の娘の性格が響いているのかもしれません。

幼稚園の演劇発表会の前もそうだったし、
ダンスの発表会前も、練習のときから緊張して
毎週末の練習は、衣装着替えだけせわしなくやって
1曲も踊らず袖に控えていて「何しにいったんだろう?」ということもありました。

実際の発表会ではとっても楽しそうにイキイキと踊るのですが
そこに至るまでの気合いとか、失敗したら嫌だとか、緊張感も半端なく
とっても生真面目に葛藤する娘なのでした。
なので、ヤングアメリカンズもそうした気負いや不安が先に来てしまったのかもしれません。

なんだかわからないけれど、あーちゃんと一緒だったらいいよ~と
何も知らない従兄弟は、予備知識ゼロゆえ、緊張感も無し(笑)

このぐらい本人には何も知らせず、粛々と準備を進め
当日(という訳にはいかないけれど(笑))
「従兄弟と一緒に楽しんで行っておいで!」と送り出していたらよかったかな~。

いや、娘はもう4歳頃から習い事やイベント参加、遊びに至るまで
何でも家族とじっくり事前にあーだこーだ話し合って、
自分も納得した上で楽しみに参加するので、
さすがに、シラっと送り出す作戦は、もともと無理でした。

「わかった。じゃぁ今年はやめようね」
「また大きくなったらにしようね」

と、申込みしないことを伝えると

「大きくなったら、そのときに出たいかどうかはそのときに考える」
と言われてしまいました。

娘の言うとおり(^^;

英語のお友達もたくさん参加しているヤングアメリカンズ。
いつか話を聞いたり、写真を見せてもらうこともあるかもしれません。
参加できたら、きっととてもいい経験になると思うけれど
出なかったとしても、大きな損ということでは全くない。

なんといってもまだやっと小学校1年生。
急いで参加させる必要も実はなし。
高学年になってからでも、中高生になっても
もしまだヤングアメリカンズが続いていればですが…
チャンスはまだこれからもあるでしょう。
何歳で参加しても、そのときの年齢や経験に応じて
得られるものがあるはず。

高校生ぐらいの参加だとどんな感じなのかなぁ?と思って
調べてみたら、ある女子高での記録が目にとまりました。

これは学校単位の参加なので、特別な位置づけだと思うけれど
多感な思春期に経験するのもよさそうですね。
(自分がこの年頃で経験したかったなー)

********
<今日の取り組み>
早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解 音読
・Charlie and Lola ストーリーかけ流し
・Raz-kids レベルF 難しくなって、読む勇気(自信のことだと思う(笑))が出ないのだそう。
・読み聞かせ(ママが気にいって買ったのだけれど、boring!と一蹴された。涙)



・七田の生活基本文カード
 今日のカードの中からこちら












☆カードの文:I ask Mommy.
★あーちゃんの文:I want to know what Mommy is reading.

たまたまこのカードだけだったけれど、思いつく文章がレベルアップしてる?

昨日も、着替えの途中で
★I'm going to find out where my hat is!...There it is!(で帽子を見つける)

こんなこと言ってました。
どこかで(どこだろう??)覚えたフレーズの応用なんでしょうね。


今日も長い記事を最後まで読んで下さり
ありがとうございます。

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